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『ラストマン』、福山雅治の犯人銃撃シーンに「適当すぎ」の声 “格好良さ”の演出裏目に?

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福山雅治

 日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)の第2話が4月30日に放送され、平均視聴率が13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第1話の14.7%からは1.6ポイントのダウンとなった。

 第2話は、東京郊外の河川敷で女性の絞殺体が発見された。皆実広見(福山雅治)は遺体を検死して死亡推定時刻や死因を見事に推測してみせ、周囲を驚かせる。一方、護道心太朗(大泉洋)は遺体の状況や匂いからかつて自分が担当した殺人事件と酷似していることに気づき――というストーリーが描かれた。

※以下、ネタバレあり。

 ​>>日曜劇場『ラストマン』、福山雅治の”天才”過剰演出に「周囲をアホにしすぎ」指摘集まる<<​​​

 第2話は、心太朗に罪を着せようと考えた真犯人が、心太朗を拉致し、監禁。心太朗を消すために全身にガソリン携行缶の中身を心太朗にぶちまけたところで、この事態を見越して心太朗にGPSをつけていた皆実が現れる。

 最初から真犯人を見抜いていた皆実が推理を披露すると、犯人は激昂。「近づくな! 護道に火をつける!」と ライターに火をつけるも、縛られた心太朗に抵抗される事態に。これにさらに怒った犯人がナイフで心太朗を刺そうとするも、皆実は天井に銃を放ち、「うつ伏せになって、手は頭の上に」と告げる。

 しかし、盲目である皆実をなめた犯人が「バーカ、当たるかよ」と従わずにいると、皆実はあっさりサイレンサー付きの銃で犯人の右肩を打ちぬくことに。「アメリカならハチの巣です。日本で良かったですね」と告げ、見事犯人の現行犯逮捕に成功するという展開が描かれたが――。

 ネット上からは「ガソリン撒いていたら、銃の発砲で引火すると思う」「銃の火花で燃えるやろ」「ガソリンが揮発性高いって知らないの適当すぎ」「ガソリン撒かれて臭いが充満しているはずなのに発砲しちゃうとか…」「ガソリンが充満している空間でほいほい火気を使うな!」といったツッコミが殺到している。

 「ガソリンは揮発性が高く、静電気などの小さな火元でも引火して爆発することで知られています。ましてや、銃を使えばそのまま燃えるのは必至。“鼻がいい”という設定の皆実がガソリンの臭いに気づかないわけがない上、その中で銃を使うほど無知というのもあり得ない話。さらに言えば、引火しなかったのもおかしな話で多数のツッコミを集めてしまいました」(ドラマライター)

 盲目でも犯人を撃ち抜く皆実の格好良さを演出したかったようだが、逆効果になってしまったようだ――。

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