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アイドル史における事件!“ガチ恋オタク”との恋を描いた、NMB48安部若菜の小説『アイドル失格』重版決定 泣けるストーリーが話題

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NMB48・安部若菜⒞KADOKAWA

 NMB48の安部若菜が、11月18日に初小説作品『アイドル失格』(KADOKAWA)を発売。“アイドル×オタク”の恋愛という話題性と泣ける描写やストーリー展開が話題を集め、早くも重版が決定した。

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 安部は、21歳の現役大学生。小さいころは毎日図書館に通い、1年で100冊程の小説を読んでいたという。中学、高校と進学するも、学校に行かなくて済む方法を考えながら日々過ごし、アイドルなら学校に行かなくて済むのではないかという考えとアイドルが好きだった憧れからオーディションを受け、2018年1月にNMB48のオーディションの合格。現在は小説、落語、投資と様々なジャンルで積極的に活動の幅を広げ、“100通りの楽しみ方ができるアイドル”として注目を集めている。

 今回発売した『アイドル失格』は、アイドルに恋愛感情を抱く“ガチ恋オタク”のケイタと、メジャーデビューを目指す“地下アイドル”実々花の恋と成長を描いた長編小説。叶わないと分かりつつも本気で恋をするケイタの想いに気付いている実々花。そんな中、実々花は家族との衝突をきっかけに自暴自棄になり、SNSに載せていた情報を頼りにケイタのバイト先に訪れるという、アイドルとファンという永遠のテーマに現役アイドルである安部が挑んだ注目作だ。

 重版について安部は、「重版決定、本当に嬉しいです! 実々花とケイタ、もがき悩む2人の青春の物語をもっと沢山の方に読んでほしい! その思いでいっぱいです。読者の方からは『いい意味で恋愛小説じゃなかった』『展開が意外だった』など、様々な感想を頂いています。より胸を張って『アイドル失格』をオススメできます。ぜひご一読ください!」と喜びを明かした。

 また、書評家の大森望氏は「アイドルに対する認識が変わるという意味では、この小説は、アイドル史におけるひとつの事件かもしれない」とコメント。同じくライターの吉田大助氏は「アイドルとファンの恋愛」という題材を、当事者であるアイドルがまっすぐに描いた作品はこれまでなかった。小説としての完成度の高さに驚かされた」と推薦コメントを寄せている。

 25日より、ツイッターではプレゼントキャンペーンが実施中。同作を読んでKADOKAWAの公式ツイッターアカウントをフォローし、「#アイドル失格感想」のハッシュタグを付けて感想&おすすめコメントをツイートすると、オリジナルTシャツが抽選でもらえる。

『アイドル失格』
定価:1,650 円(1,500 円+税)
特設サイト:https://kadobun.jp/special/abe-wakana/

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