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34歳男、30代女性の名札を液体で汚して逮捕「恋愛感情があった」と供述

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画像はイメージです

 新潟県三条市で、30代女性の名札に液体のようなものをかけて汚したとして、同県加茂市に住む34歳無職の男が逮捕された。

 男は今年1月18日、三条市内で30代女性が保管していた名札に液体のようなものをかけて汚した、損壊したとして器物損壊の疑いで逮捕された。この男は10月12日に2021年9月から2022年7月にかけ、女性の自宅をうろつくなどしてストーカー規制法違反の疑いで逮捕されていて、捜査の過程で液体のようなものがかかった名札が写った画像が発見され、事態が発覚したという。

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 警察の取り調べに、男は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めているとのこと。また、女性に対しては「恋愛感情があった」などと話している。恋愛感情がありながら、なぜ持ち物を汚すのか、理解に苦しむ行動である。

 この行動に、ネット上では「何をやっているのかわからない。一種のマーキングのようなものなのか」「気持ちが悪すぎる。行動もそうだが、精神構造も頭がおかしい」「典型的な性犯罪者の思考。今後釈放されたあとも、同じ行動する可能性は極めて高い。結局、被害を受けた女性が引っ越す、逃げるなどをしないといけなくなる。不条理だよね」と憤りの声が上がる。

 また、「恋愛感情があるなら普通にアタックすればいいだろ。なんでわざわざ嫌われるようなことをしたのか」「好意の伝え方が異常すぎる。何をしたいのかさっぱりわからない」「交際を断られたからストーカーになったのだろうか。どうしようもないね」「名札を汚された女性はかわいそう」などの声も出ていた。

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