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<実録! 不倫カップルの顛末>夫の無関心から妻は火遊びにハマり…

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 男女の仲を親密にさせるのに、お酒というのは非常に重宝される。しかし、有効に使って強い武器にする者もいれば、持て余して身を滅ぼす者も…。野中瑞穂さん(仮名・34歳)はその後者であり、酒に飲まれ、男たちと刹那的な関係を結んでいってしまったそうだ。

 ​>><実録!不倫カップルの顛末>園児の父親と禁断の恋に落ちて<<​​​

 「仕事帰り、駅の近くに新しくバーができているのを見つけました。私はお酒が好きなのですが、結婚してから5年近く、外で飲む機会はほとんどありませんでした。というのも、好きなんですが大変弱く、記憶をなくすこともしばしば。結婚を機に、自粛していたんです。
 
 でも、夫との関係も冷めつつあり、会話もしない日もあるほど。そういうこともあり、飲みたい気分になったんです。そして、気になっていたそのバーに行ってみました。常連さんなどもいて、最初は緊張しましたが、マスターが気さくな人でいろいろ紹介してくれて、すぐに打ち解けることができました。久しぶりに楽しくお酒を飲めました」

 瑞穂さんは楽しい雰囲気が忘れられず、次の週末もまたバーを訪れたんだそう。しかし、酒に弱い体質は変わらない。気の緩みが生じてしまう。

 「バーで知り合った男性に、“今からカラオケに行こう”と誘われました。私もかなり酔いが回っていて、迷うことなくOKしてしまって…。カラオケに行ってからも飲み続けて、途中から記憶がなくなりました。起きると、そこはホテルのベッド。隣には、昨日知り合った男性が裸で眠っていました。やってしまった…。

 夫には、“友だちと飲みに行く”と言って出かけていました。まさか帰りが朝になるとは思っていないでしょう。私は急いで服を着て、ホテルを飛び出しました。そして、なんと弁解しようかと考え、スマホを取り出しました。すると、スマホに何のメッセージもないんです。着信の一つもなし。私の中で、何かがプツッと切れました」

 瑞穂さんは、無反応というのが一番辛かったと。そこで、自分の存在意義を見失ってしまった。ここから“火遊び”の火の勢いが増してくことに…。

文/恋愛ライター・塚田牧夫
写真/Denise Mattox

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