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ハッシーの中央競馬新馬セレクション【10/18京都・10/18東京】

【今週デビューの注目馬】
☆ダノンハイファイブ
 2020年10月18日(日)京都第5R芝2000m戦に出走予定のダノンハイファイブ。馬名の由来は「冠名+ハイタッチ」。牡、鹿毛、2018年4月16日生。栗東・矢作芳人厩舎。父ハーツクライ、母ブライスキャニオン、母父Galileo。生産は新ひだか町・千代田牧場、馬主はダノックス。2018年セレクトセール当歳市場において3780万円(税込)で落札された。本馬は母父Galileoの血が色濃く出ており、付くべきところにはしっかりと筋肉が付いて、どっしりとした好馬体をしている。ただ、動かすとまだ緩さがあり、ハーツクライ産駒ということも相まって、パンとしてくるのは古馬になってからだろう。それでも、促しただけで栗東CW6ハロン83秒1と、時計は出ており、ポテンシャルの高さがうかがえる。距離は長めが合いそうで、追って味があるタイプだろう。なお、鞍上は川田将雅騎手。

☆シテフローラル
 2020年10月18日(日)東京第5R芝1800m戦に出走予定のシテフローラル。馬名の由来は『パリ13区の「花の街」』。牡、鹿毛、2018年4月1日生。美浦・堀宣行厩舎。父ディープインパクト、母ジョコンダII、母父Rossini。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主は金子真人ホールディングス。2019年セレクトセール1歳市場において2億8080万円(税込)で落札された。半兄には16年香港ヴァーズ(GI)や17年宝塚記念(GI)を制したサトノクラウン(父Marju)がいる。本馬は均整の取れた好馬体の持ち主で、ディープインパクト産駒らしいしなやかで弾力のある筋肉を持っている。追い切りの動きを見ると、まだ幼さがありふらふらとする面はあるが、スッと加速しバネのある走りをしており、素質の片鱗を見せている。レースでは切れのある走りを見せてくれることだろう。2000m前後の距離で活躍しそうだ。なお、鞍上は石橋脩騎手。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。

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