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ノア『N-1』優勝予想、本命は清宮海斗、対抗は中嶋勝彦!ダークホースは?

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清宮海斗

 プロレスリング・ノアは18日、愛知・名古屋国際会議場にて、ノア最強決定戦『N-1ヴィクトリー2020』が開幕する。10月4日の東京・後楽園ホール大会まで公式戦が行われ、A、B両ブロックの最多得点選手が、10月11日に大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)で優勝決勝戦を行う。

出場選手は次の通りだ。

・潮崎豪(N-1 2年連続2度目 通算 5年連続7度目)
・清宮海斗(N-1 初出場 通算 2年振り3度目)
・マサ北宮(N-1 2年連続2度目 通算 6年連続6度目)
・征矢学(N-1 初出場)
・望月成晃(N-1 2年連続2度目)
・桜庭和志(N-1 初出場)


・拳王(N-1 2年連続2度目 通算 4年連続4度目)
・丸藤正道(N-1 2年連続2度目 通算 9年連続10度目)
・杉浦貴(N-1 2年連続2度目 通算 3年連続10度目)
・中嶋勝彦(N-1 2年連続2度目 通算 9年連続9度目)
・谷口周平(N-1 2年連続2度目 通算 9年連続9度目)
・稲村愛輝(N-1 初出場)
※出場回数の通算は前身の『GLOBAL LEAGUE』からの出場回数。

 Aブロックは、GHCヘビー級チャンピオン潮崎豪がエントリー。今年の1.4後楽園大会で、潮崎に敗れGHCヘビー級王座を明け渡した清宮海斗が同ブロックに入った。清宮はGHCヘビー級王座再戴冠に向けて配信マッチ『NOAH NEW HOPE』でメインを張り続けている他、8.10神奈川・横浜文化体育館大会では、武藤敬司に敗れはしたものの、先を読む攻撃には武藤が思わず、「藤井聡太みたいだ」と評価している。清宮自身も「武藤戦で得たものを早く試合で出していきたい」と話しており、『N-1』優勝を手土産に潮崎のタイトルに挑戦したい気持ちは強い。両者は10.4後楽園大会で対戦する。このブロックは桜庭和志が入っているのが異質なところ。北宮、征矢、望月の誰かが、潮崎や清宮の足を引っ張ると混戦になるかもしれない。

 Bブロックには、GHCナショナルチャンピオンで昨年の覇者、拳王がエントリー。ここでの注目は8.30神奈川・カルッツかわさき大会で、潮崎を裏切り、人気タッグチームだったAXIZを解消し金剛入りを果たした中嶋勝彦だろう。潮崎を裏切ったということは、勝彦の目的は潮崎のGHCヘビー級王座に向けられているのは言うまでもない。清宮とはまた違う気持ちで、GHCヘビー級王座への思いを抱く勝彦が優勝すれば、タイトル挑戦は自ずと見えて来る。しかし、このブロックは同門となった拳王を始め、丸藤、杉浦と実績のある選手が多く、決勝進出は至難の業。成長著しい稲村が先輩選手から金星を奪うようなことがあれば、さらに盛り上がるだろう。

 決勝は清宮と勝彦。清宮の優勝を予想するが、潮崎からタッグながらギブアップを奪った桜庭をダークホースとして挙げておきたい。

(どら増田)

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