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ハッシーの地方競馬セレクション(9/9)「第57回東京記念(SI)」(大井)

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画像はイメージです

 ハミを噛んでしまったのが・・・。先週川崎競馬場でおこなわれた「第17回スパーキングサマーカップ(SIII)」。本命に推したトロヴァオは、まずまずのスタートを切ると5番手の位置を取る。3コーナーあたりから仕掛け始め、直線は外へ進路を取る。直線ではしっかりと脚を伸ばしたものの、向正面で捲っていったリッカルドを捉えることができず、後方で脚を溜めていたグレンツェントにも差され3着。道中ハミを噛んでしまったことで、脚が溜め切れなかったとのこと。それでこれだけの競馬ができるのだから、力をつけているのは明らか。これからが楽しみな一頭である。

 さて、今週は「第57回東京記念(SI)」が大井競馬場でおこなわれる。
 本命に推すのはホーリーブレイズ。兎に角、移籍初戦となった前走が強かった。スタートは若干遅れたものの、二の脚良く2番手の位置を取る。1周目のスタンド前までは先頭が入れ替わる落ち着かない流れ。3コーナーでは押し出されるように先頭に立つと、直線では後続を引き離す一方。残り50mあたりでは流して2着に2秒6差もの大差をつける圧勝劇。上位は道中5番手以下の馬たちが占めており、先行馬には厳しい展開を2番手から押し切るのだから、強いとしか言いようがない。それも上がりは最速で、次位とは1秒5差もの差。タイムも優秀で、余程地方の水、馬場が合ったのだろう。新たなスター誕生の予感がする。

 相手本線は連覇を狙うストライクイーグル。前走の帝王賞(JpnI)こそ、中央のトップクラスが相手だっただけに8着に敗れたが、地方馬としてはノンコノユメに次ぐ着順。前々走の大井記念(SⅠ)では、4コーナーでごちゃつき手綱を引く不利がありながら、直線は力強く伸びて優勝と着差以上に強い競馬だった。今回は一息入れての1戦となるが、追い切りの動きを見る限り、休み明けとしては良い仕上がりで、地方馬同士なら上位争いは必至だろう。

 ▲はサウンドトゥルー。
 以下、リンゾウチャネル、ハセノパイロまで。
◎(2)ホーリーブレイズ
〇(1)ストライクイーグル
▲(7)サウンドトゥルー
△(9)リンゾウチャネル
△(6)ハセノパイロ

買い目
【馬単】4点
(2)→(1)(7)(9)
(1)→(2)
【3連複2頭軸流し】3点
(1)(2)-(6)(7)(9)
【3連単フォーメーション】9点
(2)→(1)(7)→(1)(6)(7)(9)
(1)→(2)→(6)(7)(9)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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