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「買ってみたい馬だらけで困ってます。」 キーンランドカップ 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 ダイアトニック一択と言いたい所なのですが、近年では斤量58kgで勝った馬はいません。2着は過去10年では2回あるのですが、短い距離での斤量は思った以上に効いてるようです。基本的には函館スプリント組が馬券に絡む事が多いので、この辺りで力比べしてから斤量を考慮していきます。

 昨年は、斤量58kgで函館スプリント3着だったタワーオブロンドンが重かっただろうに2着に食い込みました。ダイアトニックも前走函館スプリントでは58kgで勝っているので近い存在だと思います。ロードカナロアの血を受け継いだ強い走りを見せてくれます。でも、斤量が58kgなのです。今回メンバーには斤量が51kgの馬もいます。16年では斤量51kgの馬が勝った事もあります。今年は、ロードカナロア産駒3歳牝馬のヤマカツマーメイドがそれに当てはまり、初勝利は札幌です。大外に入ってしまいましたが、16年で勝った51kgの3歳牝馬も大外でした。戦歴を見ると、阪神JFや桜花賞で比べると16年の勝ち馬の方が上ですが、馬券に絡む可能性はあると思います

 他にはライトオンキューが少し気になります。昨年はこのレースで4着でしたけれど、その前のUHB賞は2着で、今年はUHB賞を勝ってきました。2走前の函館スプリントでは、ダイアトニックに離されてしまいましたが、順当なら今年は馬券に絡む順番かもしれません。また、ビリーバーの2走前がTVh杯で勝っています。15年ではTVh杯の勝ち馬が直接参戦して勝ち、大穴になった事もあります。ビリーバーの前走はアイビスSDに参戦して3着で、このレースに参戦して来たと言う事は、馬の調子が良いと判断されていると思うのです。

 逆に北海道に来て調子が悪いと言うより、煮え切らないレースが続いてしまったエイティーンガール。シルクロードSでは2着の実績もあり、見事な末脚があります。脚をギリギリまで溜めるスタイルなので、ペースが遅くなると前を取り逃がしてしまうのですが、速い展開なら末脚の勝負の良さを見る事が出来そうです。またその逆で、以前は好タイムの持ち時計があるのに、近走はパッとしない馬が北海道に来て様変わりする事もあり、ディメンシオンは本来はもっと強い馬だと思いますので、初めての札幌で復活してほしいものです。

 荒れる事も多いレースですから、底網馬券ですくいあげます。
 
ワイドBOX 1、12、16
ワイドBOX 11、4、9
ワイドBOX 2、14、13
ワイドBOX 1、15

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