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『BG』初回、高視聴率獲得のワケは?「やっぱりカッコイイ」放送開始遅れがむしろ有利に

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 木村拓哉の主演ドラマ『BG~身辺警護人~』の(テレビ朝日系)の第1話が18日に放送され、平均視聴率が17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが各社で報じられている。

 前作は18年1月期に放送された同名のドラマ。第2章は4月16日から放送される予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で放送開始が延期され、18日からスタートとなった。

 「日ノ出警備保障」がIT系総合企業に買収され、島崎(木村拓哉)らは「KICKSガード」身辺警護課の所属のボディーガードとなるというところからスタートした第1話。島崎たちは社長の方針に従い、クライアントを政財界のVIPに限定。さっそく与党議員・桑田宗司(小木茂光)が開催する後援会パーティーを警護し――というストーリーが描かれた。

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 「放送開始が2か月遅れてましたが、実は『BG』、この2か月を使い同枠で“傑作選”として第1章を再放送していました。ほとんどのドラマのスタートが遅れ、ドラマファンは自然とこの再放送を観ることになったため、ストーリーを忘れることもなく、毎週再放送を視聴していた流れで第2章を視聴。その結果、すんなり受け入れることができ、それが高視聴率獲得につながったようです。放送開始が2か月も遅れるというかつてないハプニングでしたが、続編ドラマにとっては逆に有利となったようで、視聴者からも『毎週見てた流れで観れてよかった』『直前まで再放送してたから分かりやすかったな』という声が。前作未視聴者も再放送をきっかけに取り入れることができたようです」(ドラマライター)

 また、主演の木村への評価も集まっているという。
 「現在47歳の木村ですが、鍛えられて維持された肉体で繰り広げられるアクションについては、『やっぱり格好いい』『劣化とか言われるけど、単純に格好良かった』という絶賛も寄せられました。さらに、ストーリーについても、木村が会社側と衝突し、フリーのボディーガードとなるという展開に。この点についても、『組織に頼らずやっていくって格好いい』『これからのストーリーにも期待できる』といった声が。アンチファンが少なくない木村ですが、確かな実力とマンネリ化とは程遠いストーリーで、ドラマファンの心を第1話にして掴んだようです」(同)

 多くのドラマファンが待ち望んでいた『BG』第1話だが、予想以上の反響が集まっていた。

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