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『ドラマ名場面アワード』キムタクドラマばかりで不自然?「SMAPという存在がなかったかのよう」の声も

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 6月10日に放送されたフジテレビ系の特別番組『FNSドラマ 超アガる!名場面アワード』の内容がネットで物議を醸している。

 バナナマン司会で、これまでフジテレビ系列で放送されてきた人気ドラマの名シーンを紹介する番組。各世帯男女2000人、総数1万2000人にアンケートを取り「胸キュン名シーン部門」「セリフ部門」「お宝映像部門」など5部門に分けて紹介。およそ2時間かけ放送された。

 フジテレビにとっては久々となる「お宝映像」を特集した番組で、放送前からドラマファンの注目を集めた。一方、放送後ネットでは取り上げるドラマの偏りに異議を唱える声が相次いだ。

 特にジャニーズ事務所絡みでは、既に退所済みのタレントの映像が使われず。上位ランキングのほとんどを『ロングバケーション』や『プライド』『HERO』など、木村拓哉主演のドラマが占めることになった。

 上記の主演ドラマ以外にも、1992年に放送された『世にも奇妙な物語』で木村が主演したオムニバスドラマが取り上げられるなど、「キムタク推し」の2時間だった。

 ネットでは「キムタクへの忖度がひどい」「まるでSMAPという存在そのものがなかったかのような状態になっている」「ただのキムタク名場面アワードになっている」という声が相次いでいる。

 フジテレビのドラマといえば、同じ元SMAPの草なぎ剛だけでも『TEAM』『任侠ヘルパー』『僕の生きる道』など大ヒットドラマがあるが、番組では紹介されず。総計1万2000人からアンケートを取った割には、偏ったランキングであったことは誰が見ても明らかだったようだ。

 SMAPから3年半が経過した現在であるが、やはりまだまだフジテレビにはジャニーズの顔色をうかがわないといけない事情があるようだ。

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