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次回の抽せんが大チャンス?“2つのジンクス”が到来の日、ロト7最高額10億円狙い目の数字は

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 93年前の昭和2年に起きた昭和恐慌。30年前の平成2年にはバブル経済の崩壊と、新元号に入って2年目の年に、日本経済は歴史的な金融危機に見舞われてきた。そして迎えた令和2年、新型コロナウイルスが、日本経済のみならず世界経済に深刻な影響を及ぼしている。

 人とモノが回らない中で、国民1人10万円の現金給付案が検討されているが、27日(金曜日)抽せんのロト7には、国民1人10万円換算で7,073人分(707,367,235円)のキャリーオーバーが発生し、最高10億円の大チャンスとなっている。

 日本経済に新元号2年目のジンクスがあるように、ロト7の最高当せん金数字にも、ジンクスが存在する。当時は最高当せん金8億円だった2014年、年明けから3回目の最高額当せんが出た7月25日第68回抽せんの数字は2、7、13、15、24、34、35だった。

 以下同様に、年明けから3回目の最高額当せん数字は、2015年2月20日第97回抽せんが7、13、14、16、22、24、35。2016年2月12日第147回が1、5、7、12、15、24、25。最高額当せんが年間でわずか1回にとどまった2017年は参考にせず、2018年9月7日第281回が1、2、17、19、20、22、26。2019年3月8日第307回5、8、15、24、25、32、35だった。

 2017年を除く2014年から2019年までの年明け3回目のロト7最高額当せん数字を検証すると、第68回=2、第97回=22、第147回=12、第281回=2、22、第307回32と、下ひと桁2の2、12、22、32が少なくとも1個は抽せんされていることがわかる。

 もうひとつ、第68回連番34、35、第97回連番13、14、第147回連番24、25、第281回連番1、2、第307回連番24、25と、年明け3回目のロト7最高額当せん数字には、連番となる数字が含まれている。

 1月17日第351回、3月13日第359回と、2020年のロト7では最高10億円が既に2回出ている。最高額キャリーオーバー中の3月27日(金曜日)に、年明け3回目の最高10億円が出ると睨んでのロト7当せん案は次の通り。

 まずは、下ひと桁2の2、12、22、32から1つ選ぶ。次に、連番となる数字を組み合わせたい。第97回の14、24、35、第147回の5、15、24、25、第307回の5、15、24、25、35の数字データから、残る4つの数字については、“四の五の"言わずに4、5、14、15、24、25、34、35にヤマを張ってみたい。

小岩井弥(こいわい・ひろし)
 金融機関、出版社を経て、フリーランスへ。競馬、数字選択式宝くじなど、一攫千金のマネー分野を研究。主な著書に『LOTO6 セット球+枠番消去法W−攻略』、『ロト6 キャリーオーバー4億円の法則』(ともにメタモル出版)、『図解 ロトセグシートでロト6が簡単に当たる本』(笠倉出版)などがある。2019年は、3月にロト6の2等に当せん。

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