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東野幸治「プロがタダでやってるのに」YouTube動画に苦戦? 著書発売記念に佐久間Pと芸人の暴露話も

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佐久間宣行プロデューサー、東野幸治

 お笑いタレントの東野幸治が27日、都内で著書『この素晴らしき世界』(新潮社)の発売を記念したトークショーを開催した。ゲストにテレビ東京の佐久間宣行プロデューサーを迎えて行われたトークショーの中で、東野は今月開設した自身のYouTubeチャンネル「東野幸治の幻ラジオ」に言及。ラジオ形式の動画投稿について、「一人喋りは15分が限界」とため息まじりに感想を漏らした。

 佐久間とのトークの中で、東野は佐久間に「仕事をしたい吉本芸人は誰ですか?」と質問を投げたが、これに佐久間は「仲がいいのに、一回もちゃんとお互い仕事をしたねって言える事例がないのが、山里亮太さん。『ゴッドタン』には出てもらったけど、今の山ちゃんはその時の山ちゃんと違う。ご飯を食べに行ったりはするんですけど、ちゃんと一緒に仕事ができてない」と山里の名を挙げた。

 東野は「今度食事しますよ。言っときます。でも、山ちゃんは今、(使い方が)難しい。どバラエティも難しい」と佐久間に声を掛け、その流れで「東野についてはどう思うんですか」と続けて質問を投げる。すると、佐久間は「どんな番組もできるけど、ラジオに近い番組を変な時間帯に持ってきてやれば面白いと思います」と助言。

 これに東野は「いいこと言いますね」と反応してニヤリ。「俺、今YouTubeやっているんです。吉本関係なくやっていて、家で一人で録音してやっているんです」と自身のYouTubeチャンネルに言及。「リビングで録音して娘に送って、娘が配信してくれているんです。今日、今夜4話を出します。動画は一個15分くらいのもの。でも、一人喋りは15分が限界」と苦笑いで、動画の制作過程を紹介。

 「あまりにも短いって苦情がすごくて、今回は25分やっています。プロがタダでやっているのに、(クレーム入れるなんて)どういう気やって思いますけどね」とやるせない表情も。だが、そんな東野のYouTube挑戦について、佐久間は好意的。「自由にしゃべるスタイルが、これからは求められると思いますよ」とエールを送る。

 東野も「35年前、大阪でオールナイトで島田紳助さんが番組をやったんです。真っ白なスタジオの中で、低予算で生で朝まで喋るっていう。カメラが固定で画角が決まっているので、それを利用してやるっていう企画がウケていたんです。生放送中に、画面越しに友達のタレントに出演を呼び掛けて、実際に呼んだり。それを見て、そういうのが時代に合っていると思った」と話し、今回の動画チャンネルの開設に、島田紳助さんの影響があったことも明かしていた。
(取材・文:名鹿祥史)

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