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紳助氏のYouTube出演に志らく「言いたいことがあるのでは」玉川氏「もったいない」復帰への布石との見方が優勢?

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島田紳助氏

 260万回という驚異的な再生回数は一体、何を物語るのだろうか。

 元タレントの島田紳助氏が13日午後5時、歌手misonoのYouTubeに姿を現し、釣りやゴルフに興じている今の生活だけではなく、活躍当時の思い出話、そして司会をしていた『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)メンバーへの思いなど、約20分にわたって“放談”した動画が、約260万回の再生回数を記録しているのだ(14日朝11時現在)。

 では、14日朝のワイドショーはこれをどう報じたのだろうか。『グッとラック!』(TBS系)では、立川志らくが、島田氏が出て来た理由について、「きっと何か芸能界に言いたいことがあるんだろう」と推測。また、演出家の鴻上尚史は「あれだけクリエイティブな方が釣りとゴルフと筋トレで満足するのか」と主張。「ぼちぼちムズムズして来るんじゃないか」と、芸能活動再開の布石ではないのかと語った。
 
 『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、テレビ朝日解説委員の玉川徹氏が、島田氏が司会をしていた『サンデープロジェクト』(同系)で共演した過去を述べながら、「(トークの力が)現役ですよね。だから、もったいないなという風に思います」と名残惜しそうに話した。

 そんな中、別の視点で語ったのが評論家の青木理氏だ。要約すれば、この10年~20年で反社会的勢力排除の風潮が強まり、島田氏もそれを理由に引退を決断。雨上がり決死隊・宮迫博之らもそれで謹慎したが、「そんなにクレンジングして行くということが芸能という世界でいいのか」と主張。

 続けて青木氏は、「去年『桜を見る会』で、『反社会的勢力は定義できない』とか言い出したり、本来厳しくやるべき政治家のほうが緩くて、アウトローというか社会の枠外にあるような芸能の人たちが厳しく断罪されている日本社会ってどうなのか」と苦言を呈したのである。

 これに対し、SNS上では「反社を庇う会にでも入ってるんかな」「紳助と桜を見る会なに関係あんねん!アホか!青木」「青木理氏は飛躍させて桜を見る会に話を飛ばして批判 ここまで飛躍すると怖いわ」などと批判を浴びている。いずれにしても、今後の島田氏の動きに注目である。

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