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函館記念 (GIII、函館芝2000メートル、16日) 藤川京子のクロスカウンター予想!

 今年の全出走馬好走平均距離に近い15年のレースでしたのでこのレースに今年のメンバーを当て嵌めてみました。

 15年は、上がりタイムと走破タイムのバランスの取れた馬達が馬券に絡んだので、これを中心に予想してみます。上がりタイム重視と走破タイム重視の上位馬を重ねるとサトノアレス、ルミナスウォリアー、アングライフェン、ステイインシアトル、ケイティープライド、ナリタハリケーンが良さそうですが今年の函館の馬場は、ひと味違うようです。高速馬場に変った可能性があります。

 15年の勝った馬の傾向を見ると58kgの経験もあり、前走は長い所で好走し少し軽ハンデになっている馬でした。ちょっと遠い気もしますが産駒やこのレースで、穴を開ける新潟大賞典組を考量するとパリカラノテガミが近いのかもしれません。持ち時計を見ると有り得ない事も無いようです。

 そして、2着馬の傾向から見ると2400mの経験が他の馬よりやや多くG2でもそこその成績をもっている馬でした。これに当てはまるのは、ルミナスウォリアー。

 また、前残りの馬も馬券に絡んでいたので、それに近いのはステイインシアトル、更に、馬券に絡むエプソムカップ組からは、マイネルミラノが良さそうに見えますただし、今回の函館競馬場は、タイムが出やすい馬場になっています。ここは例年と大きく違うようです。

 3歳馬は、出走馬も少ないので、あまり馬券に絡んだ事はありませんが、3着に来た事もありますので、サトノアレスもあるかもしれません。それでも、やはり長い距離の経験馬は馬券に絡みやすいデータがあるのですが今年の馬場は高速馬場なので、過去のデータが適用出来るか強い所ですがタマモベストプレイも56.5kgなら戦えるかもしれません。

 オッズは割れると思いますが、その中でも1番馬券に絡みそうなのは、ルミナスウォリアーと大阪杯出走組に勝ったサトノアレス。長い所から参戦のタマモベストプレイ。今度は、末脚が使えそうなサクラアンプルール。

◎(12)ルミナスウォリアー
◯(1)サトノアレス
▲(14)タマモベストプレイ
△(16)サクラアンプルール
△(10)ステイインシアトル

ワイドBOX(12)(1)(14)(16)

※出走表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合して下さい。

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