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戦極・ライト級GP日本勢4人が早くも心理戦

 「ライト級GPシリーズ2008」の1回戦は、4試合が行われ、日本人全選手が勝利。準決勝に向け、早くも日本人4選手が火花を散らした。
 この日、ホドリゴ・ダムと対戦した光岡映二は、右フックで体勢を崩すと、パウンドを連打。一瞬のスキをつきチョークスリーパーで絞め上げで勝利。五味とのタイトルマッチに一歩近づいた。

 その後も、北岡悟の31秒殺をはじめ、横田一則、廣田瑞人と日本人全員が勝利。舞台裏では早くも駆け引きが始まった。
 試合後のリング上で約4年間同棲している女性の存在を明かした光岡が、準決勝での希望対戦相手を問われ「試合終わったばかりだし、雑誌とかに書かれると戦極さんに組まれそうなんで、言いません」と口を閉ざした。
 また、横田が対戦要求をしていることを聞かされた北岡は「誰とでもやりますけど、指名される筋合いはない」と突っぱねた。
 準決勝に向け、早くも心理戦がスタートしたライト級戦線。このレースを制するのは誰か。

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