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うやむやに収束した田畑智子の自殺未遂騒動

 今月5日早朝に交際中の俳優・岡田義徳の自宅マンションで左手首を切って救急搬送された、女優・田畑智子が14日、横浜市内のスタジオでドラマの収録に参加した。その際、報道陣に対応したことを各メディアが大々的に報じている。

 報道をまとめると、田畑は、緊張した面持ちでスタジオ入り。テレビカメラ13台、約60人の報道陣を前に「この度はお騒がせして本当に申し訳ありませんでした。けがのほうはだいぶ回復してまいりましたので、予定通りお仕事することができます」とあいさつし、深々と一礼。

 所属事務所は「カボチャを料理している際に左手首を切った」とし自殺未遂を否定。田畑は「左手首ではなくて親指の付け根です」と説明して左手親指付け根に巻いた包帯を見せ、病院で10針縫い、来週、抜糸予定であることを説明したという。

 ただし、自殺未遂ではなく料理中のアクシデントという所属事務所の説明について「その通りです」ときっぱり。「カボチャがあったので料理できないかと思った。スープにしようかと。手元が狂いました」と明かしたというのだ。

 「そもそも、調理中のケガならば、110番通報しなくても良かったのでは。110番通報しなければ、ニュースで自殺未遂などと大々的に報じられることもなかった。包帯の巻き方も、手首をケガした時の巻き方に見える。これで真相を知るのは岡田と田畑のみ。結局、うやむやになったが、おそらく、今後も騒動の真相は明かされることはないだろう」(芸能記者)

 京都・祇園の有名料亭が実家の田畑。これまで出た報道などによると、祖母にたっぷりと料理を仕込まれそれなりの腕前のようだが、それにしてはあまりにも不用意なケガ。ここ最近は酒が好きで、酒に飲まれることがあった、という報道もあっただけに、どういう状態で料理を作っていたのかも気になるところだ。

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