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2010年の「クソゲー大賞は」…!?

 2009年「クソゲーオブザイヤー」では、歴史のある作品やメーカーが賞を取ってしまったが、各メーカー側において2009年という年は、たとえばWiiでは女性層を狙って猫に遊ばれるという独特なゲームを発売したり、多種多様のユーザーを取り込むための工夫が絶えず行われた一年だったと思う。

 さて、今年はどうなるだろうか? 筆者は、旧作のリメイク版や新作が出ることや、グラフィックの良し悪しなどに好き嫌いはないが、やはり「クソゲー」と評価してしまうマイナスポイントは、ストーリーや操作性の悪さ、小さなバグであり、これはプレイヤーのやる気をそいでしまうものと思っている。だが、作品の勢いなどで「バカゲー」としてポジティブな評価に転ずることもある。

 また、過去を振り返れば、クソゲーという評価が定着している『シャーロックホームズ伯爵令嬢誘拐事件』『里見の謎』『四八(仮)』などは、その“あまりにも”な評価を見て、興味本位でプレイしてみたくなったり、そのソフトで論争が持ち上がったりもすることもある。クソゲーの楽しみ方は千差万別なのだ。

 今話題の『FF13』は、最後まで意見が分かれそうではあるが、今年もゲーム業界に思うことは、何よりも活性化して欲しいということである。

 ゲーム好きは何よりもまず、ゲームを買って楽しむべきだ!!

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