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根岸S(GIII、東京ダート1400メートル、31日)橋本千春は古豪ワイルドワンダー!

 このところ、古豪と呼ばれる高齢馬の活躍が顕著で、中高年の競馬ファンは勇気と元気を貰っている。

 昨年は、8歳馬のカンパニーが天皇賞・秋、マイルチャンピオンSの両GIを制覇。ファンは大きな感動と興奮を味わった。
 新しい年が明けて、10歳馬のニシノコンサフォス(ジャニュアリーS)に続き、7歳ネヴァブション(アメリカJCC)、8歳ヴァーミリアン(川崎記念)と古豪の優勝が目を引く。

 さて、日曜の東京メイン「根岸S」は8歳馬ワイルドワンダーの出番。8歳といってもキャリアは27戦と無理使いされておらず、心身ともに若い。
 その証拠は、前々走の武蔵野S。約1年ぶりのブランクを抱えながら0秒3差3着は実力のなせるワザ。続くカシオペアSは10着と凡走したが、不向きの千二では仕方ない。
 まして、前2戦は苦手の芝からスタート。後手後手の競馬を強いられており、敗因は歴然。しかし、ダートからスタートする東京ダート1400メートルは、一昨年の根岸S(昨年は不参加)を含め3戦3勝とパーフェクト。今回は勝利の方程式に当てはまる。

 当面の相手は、GI馬スーニ。ワイルドワンダーより2キロ重い58キロは厳しいが、実力的に好勝負必至。第三の馬は、彗星のごとく出現したサマーウインド(目下、5連勝中)。

◎ (7)ワイルドワンダー
○ (16)スーニ
▲ (9)サマーウインド
△ (13)オーロマイスター
△ (12)グリフィンゲート
△ (3)ダイワディライト
△ (15)ミリオンディスク

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