search
とじる
トップ > トレンド > バイキング料理の元祖って?

バイキング料理の元祖って?

 バイキング、という食のスタイルの元祖は、なんと帝国ホテルなのだそうだ。
 8月6日まで“バイキングの日記念”イベントで、ランチでローストビーフが食べ放題ということもあり、120年の伝統を味わいに同ホテルのバイキングレストラン〈インペリアルバイキング サール〉に行ってみた。

 予約制のため人数限定、各自に席も用意されているので、落ち着いて食べられる。まずは、看板メニューのローストビーフから。ここにもそんなに並ぶことは無い。すぐ自分の番が回ってきて、巨大な肉のブロックからこれでもかというぐらい厚くシェフによって切り離され、上からソースがかけられて笑顔で渡された。うまそうだ。西洋わさびのソースを自分で添えてから着席、いよいよ実食である。

 肉を食ってる!という感じである。外人さん向けの仕上がりなのだろうか。周囲はくにゅくにゅに焼けていて、中央はレア。脂身もがっつり食べられ、その一部はゼリーのような食感で溶けていく…。それぞれの味に大満足。西洋わさびのクリーミーなソースでいただくのもオツなものだ。これで、5250円でいいの?と思わずひとりごつ。申し訳ないので、ビールを頼んだ。

 しかし、だ。結局のところ、あまりのボリュームに、筆者はあまりローストビーフを食べられなかった。(苦笑)これをたくさん食べたい向きは、ほかの料理を本当に少しも食べないほうがいいかもしれない。エスカルゴ、羊、ポーク…等々肉類を中心にほかにもいろいろ40種類も食べられるのだが、胃袋はひとりずつひとつだ。
 ちなみにほかの料理では、ウスターソースあたり?が隠し味のハンバーグの小鍋がおいしかった。

 このキャンペーンでの予約はもしかしたらもういっぱいかもしれないが、興味のある方々は、まずはキャンセル確認の電話をしてみてはいかがだろう。

 …レストランは本館17階で景色もいいので、腹いっぱいになったらしばし休憩。アイスクリームも取り放題なのでさっぱりと復活してから、ローストビーフに再挑戦するといいだろう。いずれにせよ、コストパフォーマンス的には最高の部類である。

関連記事


トレンド→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

トレンド→

もっと見る→

注目タグ