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広瀬香美、中山美穂、酒井法子…“いわくつき”歌手が歌番組出演で大ブーイング

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倉木麻衣

 最近はリバイバルヒットと言うべきか、元アイドルや、かつての人気シンガーが続々と久しぶりに新曲を発表したり、歌手活動を再開することが多い。だが、その実情はかつてのファンからするとかなり悲しいものがある。

 「“冬の女王”と呼ばれ、出すウインターソングがすべてヒットを叩き出していた広瀬香美。全盛期から20年以上経ってもなお精力的に活動していますが、声量の衰えは否めません。去年5月、『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に出た際、ここ数年で歌のレベルもアップしたとアピール。キーが2つ上がったと言っていましたが、代表曲『ロマンスの神様』は“聴くに堪えない”と批判が相次ぎました」(芸能ライター)

 ちなみに、広瀬は独立後、自ら音楽学校を設立するも、レッスン料の値上がりで生徒が大量に退校した過去がある。どちらにしても、かつての栄光は再び舞い降りてきそうもない。

 さて、続いての歌手も「いわくつき」と言うべきか。

 「中山美穂は作家の辻仁成と離婚し、パリから帰国。女優活動も再開したものの、なかなかヒット作に恵まれていません。そして去年12月、『2019FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出た際、約20年振りの新アルバムに収録された『君のこと』という曲を披露しましたが、伸びのある歌声から一転、苦しそうに歌う姿だけが印象的でした」(同)

 だが、現役組でも声量ダウンした歌手もいる。

 「倉木麻衣は去年11月、『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)に出演。亡きZARD・坂井泉水さんの名曲『負けないで』を歌うも、高音域がさっぱり出ず、か細い声で歌ったことでネットは騒然としていました」(同)

 去年は、あの酒井法子が地上波に復帰した年でもあった。

 「酒井は2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された後は、パチンコ店での営業もこなしてきました。そんな彼女が3月27日放送の『THEカラオケ★バトル』(テレビ東京系)に出演。かつての代表曲『碧いうさぎ』を、手話つきで熱唱しました。彼女がテレビで歌唱するのは、2008年に出演した『SONGS』(NHK)以来11年ぶりとのことで、話題を集めましたが、ネットからは『芸能界は身内に甘い』とまたもや炎上。さらに完全復帰が遠のいてしまいました」(同)

 いずれにしても、誰に求められているのか分からない歌手活動。だが、それでもファンはいいのかもしれない。

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