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誰もいなくなってついに破産申請した巨乳軍団・イエローキャブ

 女優の小池栄子、佐藤江梨子が所属していた芸能プロ・イエローキャブが1月末で事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことを各メディアが報じている。

 同社は1980年に現在は別の芸能プロの会長職に就いている野田義治氏と映画監督黒澤明氏の息子である黒澤久雄氏が共同で創業し88年2月に法人改組。野田氏自らが行ったタレントの発掘・育成能力は業界内で評価され、故堀江しのぶさん、かとうれいこ、細川ふみえ、雛形あきこらを次々と世に送り出し、「巨乳軍団」としてグラビア界を席巻した。

 報道をまとめると、04年1月期には年収入高約6.2億円を計上。しかし、04年11月に新株発行をめぐる“お家騒動”で野田氏が退任し、雛形、MEGUMIらも野田氏と行動をともにして移籍。小池と佐藤が2トップとして2人の売り上げが中心だったが、ここ数年は経営危機がささやかれるようになり、12年には経営不振がきっかけで、当時の社長が事務所内で自殺した。14年1月期の年収入高は約2億円まで落ち込んでおり、1月末に佐藤と小池の契約が満了となり、佐藤が柄本明らが所属する事務所に移籍。小池は夫で格闘家の坂田亘と新事務所を設立することを決めたため、今後の経営が難しくなり、自己破産申請を決めたというのだ。

 「社長の自殺という痛ましい一件以来、小池と佐藤は“心ここにあらず”の状態で、身の振り方を考えていた。現在のイエローキャブの社長はある大物歌手の親族だが、経営能力はゼロで、いろいろ条件を付けて『ドリームキャブ』という芸能プロと業務提携する形をとっていたが、『ドリームキャブ』の親会社が撤退を決めたため、イエローキャブが歴史に幕を閉じることになった」(芸能記者)

 小池はNHKの朝ドラ「マッサン」に出演中で、佐藤はハーフの男性とデキちゃった結婚したばかり。2人の新天地でのさらなる活躍が期待される。

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