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ハッシーの地方競馬セレクション(4/3)「第22回クラウンカップ(SIII)」(川崎)

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 圧倒的な強さで!先週浦和競馬場でおこなわれた「第65回桜花賞」。本命に推したトーセンガーネットは、まずまずのスタートを切ると内枠の利もあり、楽に3番手の内を取る。道中はがっちりと折り合いが付き、しっかりと脚を溜めると、3コーナーあたりから一気に先頭との差を詰める。直線入り口で早くも先頭に立つと、あっという間に後続を突き放し、2着馬に1秒5もの差を付ける圧倒的な強さでした。次走は東京プリンセス賞(SI)ではなく、東京ダービー(SI)を狙うようで、今日の走り、戦績からも、牡馬が相手でも十分好勝負になることでしょう。

 さて、今週は羽田盃のトライアルレースでもある「第22回クラウンカップ(SIII)」が川崎競馬場でおこなわれます。

 本命にはダンサーバローズを推します。今回が中央からの転入初戦となる本馬ですが、前走はテンから行きっぷりが悪く、ハナを切るためにだいぶ脚を使ったこともあり、直線では脚が残っておらず先頭から3秒3も離された11着。それでもあれが実力ではないのは、前々走の走りで明らか。前々走は好スタートからスッとハナを奪って、淀みのない流れを作っての2着。力がなければできないレースぶりで、それも勝ち馬は次走で全日本2歳優駿(JpnI)を制したノーヴァレンダだから致し方なし。そもそも前走は、馬体に張り、踏み込みにも力強さがなく、本調子ではなかった印象。今回は転入したこともありますが、しっかりと立て直されての出走で、巻き返す可能性は高いと見ます。

 相手本線は距離を伸ばして良さが出たカシノビート。1200m戦では道中溜めが作り切れず、勝ち切れない競馬が続きましたが、距離を延ばした前々走は、好スタートから道中溜めを作ることができ、直線はしっかりと脚を伸ばして1着。さらに、1ハロン距離を延ばした前走は、他馬より重い57kgの斤量を背負って2着馬に1秒2差を付ける圧勝と、パフォーマンスを上げています。今回も前走と同じ1600m戦なら好勝負が期待できます。

 ▲はマイティウォーリア。

 以下、フォルベルス、グラビテーションまで。

◎(2)ダンサーバローズ
○(12)カシノビート
▲(7)マイティウォーリア
△(5)フォルベルス
△(4)グラビテーション

買い目
【馬単】5点
(2)→(4)(5)(7)(12)
(12)→(2)
【3連複1頭軸流し】6点
(2)−(4)(5)(7)(12)
【3連単フォーメーション】9点
(2)→(5)(7)(12)→(4)(5)(7)(12)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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