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中川翔子がバースデーライブで地上21メートルを“飛行”

 歌手の中川翔子が5日、千葉・浦安市の東京ディズニーリゾート内「舞浜アンフィシアター」でバースデーライブ「TOKYO SHOKO・LAND〜夢と魔法と貪欲の世界〜」を開催し、詰めかけたファンに6月5日発売の16枚目のシングルとなる新曲「続 混沌」(ぞく こんとん)を披露した。

 この日は、中川の28歳の誕生日。毎年恒例となっているバースデーライブは、今年は3公演(4日・5日)で約6500名のファンが詰めかけた。ライブは「ドリーム」「ファンタジー」「マジカル」「ドンヨク」の4つのパートに分かれ、途中に2回、中川をロープで地上21メートルまで吊り上げ、歌唱中の中川を円形ステージの端から端まで“フライング(飛行)”させる演出があった。特に2回目は、中川が空中から現れ、ファンから「おお〜」と大歓声が上がった。

 中川は冒頭、スカイブルーの鮮やかなドレスで登場したが、パートが変わると黒を基調にしたロックでメタルな衣装にチェンジ。中川が「さーみんな、貪欲レッツゴー!」「あり余る力をダンスに変えて、踊りまくれ!」「思いっきり泣かせてやろーか、お前ら?」「もっとだ、もっと血の雨を降らせろ!」などと号令を掛けると、ファンが総立ちになり、盛り上がりは最好調へ。中川は、「おめーら、大好きだぜぇ!」とファンの声援に答えた。

 フライングの演出を終え、「空から見た(会場内の)光がすごいきれいでした」と感想を語った中川。ライブのラストでは、サプライズでバースデーケーキが登場したが、中川はフライングなど演出のことで頭がいっぱいだったようで「誕生日を忘れていました」とポロリ。「宇宙が笑顔になれるアニソンシンガーになれるようにがんばります」と抱負を語ると共に、恋愛に関して、「自分の幸せも見つけていきたいと思います」と夢を膨らませた。(竹内みちまろ)

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