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ハリウッド・スキャンダル オークション中止でマイケルに賠償請求

 今年4月に急遽中止になったマイケル・ジャクソンのオークション。当時最高額を入札していたリチャード・ラポインテ氏が、マイケル・ジャクソンとオークション主催会社「ジュリアンズ・オークションハウス」を相手取り、5ミリオンドル(約4億円)の賠償金を求める訴訟を起こしていたことが明らかになった。

 ラポインテ氏は、170点に及ぶマイケルの私物に入札、落札するはずだった品は最低でも約4億円の値打ちがあったと説明している。

 「ジュリアンズ・オークションハウス」がニュースサイト「TMZ」に報告したところによると、「ラポインテ氏はオークションがキャンセルされ、マイケルの私物が手に入らなかったことで精神的にひどくダメージを受けているようです。ただ契約書には『オークションを開催する側には予告なしにキャンセルする権利がある』と書かれているんですがね」と弁明。11月21日にはオークションが再開されるそうだが、果たしてラポインテ氏は参加するのか?
(photo by PRPHOTOS)

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