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吹石一恵「撮影中はずっと緊張しながら臨んでいました」

 WOWOW連続ドラマ「震える牛」の舞台挨拶が12日都内で行われ、三上博史、吹石一恵、小林薫が登場した。

 狂牛病として知られるBSE、2000年初頭に起きた産地、賞味期限偽装といった食品問題のタブーに切り込んだ相場英雄の原作「震える牛」が連続ドラマWとして登場する。事件を追う刑事と記者、隠ぺいしようとする組織との攻防をスリリングに描く衝撃の社会派ヒューマン・サスペンス。

 事件を追うニュースサイト記者・鶴田役を演じる吹石は「ひたすら真実を追求する女性の役で五話を通して心が休まるシーンがありませんでした。新聞記者という設定なので“文語”っぽく長いセリフでした。撮影中はずっと緊張しながら臨んでいました」と語った。

 食品偽造を隠ぺいする組織の上層部役の小林は「ワイロを貰える側に立っていたらワイロを貰うだろうとひしひしと感じさせる役でした。僕は会社を守るために秘密を隠ぺいする人間だと思います(笑)」と正直に語った。また小林は「僕の中ではWOWOWは金が無いと言うイメージがありましたが、意外に地上波のドラマに比べて弁当とかケータリングが充実していて見直しました」と話すと会場からは笑いが沸き起こった。

 警視庁の刑事役を演じる三上は最後に「このドラマはスポンサーありきでは実現出来ないです。物作りの純粋性がこのドラマにあります。第1話は無料なのでWOWOWに加入してぜひ観てください」とPR。

 連続ドラマW「震える牛」は6月16日からスタート。毎週日曜夜10時放送 全5話 (第1話は無料放送)

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