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アラフォー女性の婚活、やってしまいがちな大きな過ちとは

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画像はイメージです

 焦りがネックになり、自分から婚活を台無しにしてしまうアラフォー女性たちがいる。彼女たちは年齢的に適齢期を超えている自覚があり、自信を喪失してしまっているケースが多そうだ。そんな彼女たちが幸せを勝ち取るには、婚活を楽しむぐらいの余裕が必要なのかもしれない。

 婚活でやってしまう一番の過ちは、「簡単に男性に身体を許してしまうこと」である。これも、“焦り”と“自信のなさ”から来る行動といえるだろう。そこに付け込んで良い思いをしようとする男たちは言葉巧みに近づいてくる。身体の関係を保つために女性が喜ぶ言葉を惜しみなく提供する。その言葉を鵜呑みにして信じ、また身体を許してしまうという何ともゆがんだ関係を繰り返してしまうというわけだ。

 身体を許すたびに男性が自分を必要としていると錯覚する人もいるが、まったく逆で、男性が好意を抱く可能性が減っていっている。こんなことを続けると、元々少なかった自信は消え失せてしまうだろう。そして、自分の魅力も分からなくなる。良いことなど何もないのだ。しかし、渦中にいる女性たちはそのことに気づくことなどできない。身体も心もボロボロになる前に一刻も早く気づいて関係を絶たなければならない。

 それ以上にやってしまいがちな行動は、「自分の欠点を自らさらけだして自虐の嵐を男性に浴びせてしまう」ことである。男性が少しでも自分より若いようなら、自分を“おばさん”扱い。これでは「嫌ってください。私は魅力がありません。」と自分でアピールをしてしまっているようなものである。

 仮に女性が30〜35歳くらいなら、「もうおばさんだから」はウケを狙う意味でも許容範囲内。「いやいやそんな年齢でもないですよ」と返す言葉の備えまであるものだ。しかし、アラフォーになってこのネタははっきり言って笑えない。シャレにならない「自虐」は余計に男性を遠ざけてしまうだろう。

 以上のようにアラフォー女性の中には焦りや不安から、願望とは逆の行動を起こしてしまう人がいる。自虐や身体を許す自分を封印し、まずは「自分に自信を持つこと」、月並みだがこれが婚活成功の第一歩だろう。

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