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通勤時間の駅前にタイガーマスクW! 新日本1・4ドーム大会プロモーションがスタート!

 今月2日の朝7時から10時にかけて、JR品川、渋谷、新宿、水道橋、東京など都内11駅12箇所に全30体の『タイガーマスクW(ダブル)』(以降、タイガーマスク)が出現した。これを仕掛けたのは、スポーツ専門のフリーペーパー「Spopre」を発行している株式会社スポプレだ。今月号は『レッスルキングダム11 in 東京ドーム』新日本プロレス1・4東京ドーム大会の特集記事が組まれたということもあり、新日本協力のもと今回の企画が立案された。

 「今回はやはりタイガーマスクのマスクを被って配布したので、SNSの反響がすごかったんですよ」

 スポプレの担当者がこう話すように、当日の朝はTwitterをはじめとするSNSで、フリーペーパーを配布するタイガーマスクの画像が多数発信されていた。通勤ラッシュの時間帯にタイガーマスクが現れたインパクトはかなり強かったようだ。発信者のほとんどが、プロレスファンではなかったところに、今回の企画の価値があるのだろう。

 担当者は今回の手応えについて「3万枚配布させていただいたのですが、手応えはありました。配っていて思ったのは、サラリーマンの方はもちろん、OLの方や学生さんにも反応が良かったので、新日本プロレスさんの人気を実感しましたね」と話している。今回のような企画は、現在のファンだけではなく、昔1・4ドーム大会に毎年のように行っていた層にも「1・4ドーム」を思い出してもらえる大きなチャンスである。1・4ドーム大会の見どころとともに、過去の試合を視聴することができる「新日本プロレスワールド」の情報も紙面に割かれており、これが再びプロレスに興味を持ってもらうキッカケになるかもしれない。

 1・4ドーム大会は5万円のロイヤルシートが既に完売し、続くアリーナAも残り僅か。関係者によると、チケットは昨年を上回るペースで売れているとのこと。これは「新日本プロレス」というブランドが世間に根付いてきた証だろう。とはいえ、当然のことながら、まだまだプロモーションの手を緩めることはない。大会まで1か月を切ったことで、今回のタイガーマスクを皮切りに、選手のメディア露出も含め、今年も「“新日本プロレス”が目に入る」ような世間に向けた様々なプロモーション活動が行われる予定だ。

 またスペシャルアンバサダーとして、人気俳優の安田顕が就任。安田は以前からプロレスファンを公言しているだけに、1・4ドーム大会への熱い思いを新日本のオフィシャルサイトなどで語っている。大会前日の3日には前夜祭的なファンイベント『大プロレス祭り2017』(ディファ有明)の開催も決定した。1・4ドーム大会は週明けにも全カードが出揃う予定だ。

(どら増田)
写真提供:Spopre
【新日Times Vol.47】

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