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【第66回紅白リハ】AKB48・高橋みなみ 紅白の思い出で振り返る「大島優子の卒業発表」

 AKB48が29日、「第66回 NHK紅白歌合戦」のリハーサルに出席。今年グループでの紅白出場が最後となる高橋みなみが、今までの紅白で印象に残っているシーンを明かした。

 2016年3月にAKB48から正式に卒業する高橋。紅白の本番では、プリンセス天功プロデュースのイリュージョンを披露し、「会いたかった」「フライングゲット」「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」のAKB48メドレーをセンターで歌い上げる。

 まず、高橋は「一生懸命パフォーマンスを見せたい」と意気込みを語った。そして、今まで印象に残っている紅白歌合戦について、「大島優子の卒業発表」を上げた。大島は2013年の紅白本番で突如卒業を発表し、周囲を驚かせた。

 今回、注目すべきポイントは、何と言ってもイリュージョン。高橋のイリュージョンといえば、8月放送のテレビ朝日「ミュージックステーション2時間SP」で「ハロウィンナイト」を披露中にマジックに挑戦したが失敗。その経験からも「最後の紅白なので絶対失敗は許されません」と自身の気持ちを引き締め、「もし失敗したら、卒業延期します!!」とブチ上げた。

 卒業以降はソロとして活動する高橋。「地固めしながらゆっくり進んでいきたい」とソロでの意気込みを語り、来年の紅白出場について「いちアーティストとして出場します」とメンバーの前で誓った。

 来年の紅白はAKB48グループと高橋のソロ共演が見どころとなるかもしれない。

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