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【連載】「ミカエル・コバタの沖縄あれこれ」第10回 ゴーヤーチャンプルー

 ハイサイ!
 この連載も無事10回目を迎えました。これも一重に読んでくださっている皆さまのお陰です。感謝申し上げます。

 さて、今回は初の食べ物についてです。本土の人にとって、最もポピュラーな沖縄の家庭料理といえば、やはりゴーヤーチャンプルーではないでしょうか。ゴーヤーは南国野菜。つい数年前までは、本土ではなじみがありませんでしたが、沖縄ブームに乗って紹介されるようになり、最近では普通に本土のスーパーの店頭にも並ぶようになりました。
 体に良い野菜なので、その人気は根強く、夏野菜ながら冬場でも見かけます。価格は夏場なら200円ほど、冬場は300円ほど。冬場は高いけど、沖縄からの輸送費を考えると、少々割高なのは仕方ないでしょうね。味的にはピーマン同様、その苦味が魅力。まあ、大人の味でしょうか。

 ゴーヤー料理といえば、なんといってもチャンプルーです。ここでは、その簡単な作り方を紹介してみましょう。

 材料はゴーヤーの他、木綿豆腐(絹だと崩れやすいので向きません)、卵。好みで豚肉やポーク等を入れるのもいいですね。ゴーヤーを売っているスーパーでは、ゴーヤーチャンプルーの素(かつお風味)が売ってあると思いますので、これを使うと便利です。以下、作り方です。

1.ゴーヤーを半分に切り、中の綿を取り除きます。苦味を取るため、塩をまぶして約10分放置します。その後、水洗いします。
2.フライパンに油を引き、切った木綿豆腐を焼きます。両面焼けたら、いったん取り出します。
3.フライパンに油を引き、ゴーヤーなどの具材を入れ炒めます。少々の塩コショウで味を整えます。そこに焼いておいた豆腐を入れて、いっしょに炒めます。
4.チャンプルーの素を入れて混ぜた後、溶いた卵を入れ、半熟程度に炒めます(この辺は好み)。これで出来上がり。

 ざっと、こんな感じで材料さえあれば、誰でも簡単に作れます。作り方は各自でアレンジしてみるのもいいと思います。ぜひ、一度トライしてみてください。おいしいですよ!
(旅人:ミカエル・コバタ)

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