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小栗旬、失敗したハリウッド再挑戦は諦めざるをえない? 俳優業はセーブか

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小栗旬

 俳優の小栗旬が2日夜に放送された、テレビ朝日系スポーツ特番「夢対決2023 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!5時間スペシャル」のゴルフ対決にサプライズで初参戦。見事なゴルフの腕前を披露した。

 「あまり小栗がゴルフをしているとは聞いたことはないが、おそらく、所属事務所の次期社長と言われているだけに、社長に就任してからの付き合いを見越して練習していたのでは。今後、ゴルフ関係の仕事も増えそうだ」(芸能記者)

 ​>>事務所内は重苦しい雰囲気? 小栗旬が人気俳優らを連れて独立の可能性も<<​​​

 小栗といえば、昨年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主演の大役を務め、しばらく充電期間に入ると思われるが、注目されるのが俳優としての今後の方向性だ。

 「一時期は、ハリウッド進出をめざして家族で移住。21年に日本公開されたハリウッド大作『ゴジラvsコング』に出演したが、出演シーンはかなりカットされ、白目をむくシーンがあるなどいい役ではなかった。そのため、再挑戦すると思われている」(テレビ局関係者)

 数々の映像作品の主演を務め、大河の主演まで務めたとなれば、その目がハリウッドに向くのも自然な流れだが、どうやら、ハリウッド再挑戦はあきらめざるを得ない状況だというのだ。

 「所属事務所は来年で30周年を迎え、小栗は40歳の節目の年。そこで、そのタイミングでの社長就任話が浮上している。そうなったら、タレントの管理や経営など社長業にシフトしなければならず、俳優業を続けるかは微妙」(映画業界関係者)

 ただし、社長に就任しても〝特例措置〟があるかもしれないというのだ。
 「いきなりフルに社長業にシフトすると、ストレスもたまるはず。そこで、これまで実務を担っていた事務所の幹部クラスが社長業をサポートしつつ、徐々に小栗が俳優業から社長業にシフトする、という体制も考えられる」(同) 

 いずれにせよ、小栗の次期社長就任は近いようだ。

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