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米倉涼子、出演ドラマが話題にならなくても満足?『ドクターX』の続編は絶望的か

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米倉涼子

 女優の米倉涼子が米映画「ブレット・トレイン」(デヴィッド・リーチ監督、9月1日公開)の日本語吹き替え版で声優を務める。

 同映画は作家の伊坂幸太郎氏のベストセラー小説「マリアビートル」が原作。米倉はブラッド・ピット扮する主人公の殺し屋へ指令を出す謎の女・マリア(サンドラ・ブロック)の声を担当する。

 声を通してブラピとは〝初共演〟。「小さい時から見ている大御所俳優。画面を通じて一緒にお芝居しているという感覚だけでもうれしかった」と感激のコメントを寄せている。

 ​>>米倉涼子、復帰作は人気ドラマの続編? メディアへの対応が変わったのは恋人のおかげか<<​​​

 「このところの米倉の仕事選びを見ていると、海外の作品ならば何でも飛び付くような印象。国内では、ギャラが安いこともあって、CM以外の仕事に興味がないのでは」(芸能記者)

 昨年10月期、自身が主演を務めるテレビ朝日系の人気ドラマシリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」で主演を務めたが、その後、選んだのが1月からネットフリックスで全世界配信されている「新聞記者」だった。

 「松坂桃李とシム・ウンギョンが主演した映画版はヒットし数々の映画賞も受賞。それもあって飛び付いたようだが、登場人物のモデルとなった遺族とのトラブルが勃発するなど、後味の悪い結果に。おまけに、日本国内ですらあまり話題にならなかったが、米倉は1話あたり1000万円と言われるギャラを手にして大満足だったのでは」(テレビ局関係者)

 そして、今年11月からは4度目となる主演のミュージカル「シカゴ」の公演が米国と日本で予定されているが、気になるのがその後の仕事。

 発売中の「週刊新潮」(新潮社)によると、すでにアマゾンプライムビデオでのオリジナルドラマとしての製作が発表されている、「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」への主演が内定。

 異国で命を落とした人の遺体を故国へ送り届けるという、実在の職業を描いた社会派ノンフィクション作品とあって、米倉が「やりたいこと」とマッチ。同作をきっかけに海外ドラマのオファーが来ることを狙っているというのだ。

 どうやら、もう、大門未知子の雄姿を見られないようだ。

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