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月9『朝顔』、「今まで苦手だったけど…」不評から一転、ともさかりえの株爆上がり?“気遣い”に称賛の声

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ともさかりえ

 月9ドラマ『監察医朝顔』(フジテレビ系)の第6話が7日に放送され、平均視聴率が11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第5話の10.0%からは1.4ポイントのアップとなった。

 第6話では、朝顔(上野樹里)は、朝になっても帰宅せず、電話にも出ない桑原(風間俊介)のことを心配していた。テレビからは、昨夜発生した警察官殺害事件のニュースが流れていた。犯人は警察官を襲って拳銃を奪い、現在も逃走中だといい――というストーリーが描かれた。

 今話では、桑原の姉で、野毛山署強行犯係に新たに配属となった忍(ともさかりえ)の株が急上昇したという。

 >>ドラマ『朝顔』、ともさかりえに「このドラマに合わない気がする」の声 暴走新人刑事が違和感?<<

 「忍と言えば、歳を重ねてからの新人刑事ということもあり、初登場では空回り気味。現場の空気も読まず、ガツガツ行動する姿に『作品に合わない』『暴走っぷりが痛々しい』との声が殺到する事態に。本作では珍しく、視聴者から嫌われるキャラになりつつありました」(ドラマライター)

 しかし、今回は弟の桑原に女性を射殺した容疑が掛けられることになったが――。

 「容疑が掛けられた日は、父・平(時任三郎)も仙ノ浦にいて朝顔は娘のつぐみ(加藤柚凪)と二人きりの状態。『じゃあ、出前取ろうか。ピザとか』と夕食を作る気力もなさそうな朝顔でしたが、そこに現れたのが忍。夕食の材料を持って家に来て、一緒にハンバーグを作って食べると、つぐみが寝た後は『梅酒飲んでいい? 朝顔ちゃんもちょっと付き合ってよ』と縁側で梅酒を飲むことに。そこで初めて、忍は朝顔と桑原が交際する前に相談を受けていたといった想い出話を振り返りつつ、最後に『大丈夫。(桑原)真也は絶対やってない』と断言。このシーンに視聴者からは、『大人の気遣い方…』『つぐみがいるの分かってて、第一声で“大丈夫?”とか言わないところがすごい』『今まで忍苦手だったけど、この優しいところ見て好きになった』という声がネットで噴出しています」(同)

 作品ファンにとっては衝撃的な展開も描かれた第6話。果たして、桑原の容疑は晴れるのだろうか――。

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