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『朝顔』第3話、結末が中途半端?「何も解決しなくてモヤモヤ」疑問の中「リアルな演出」称賛の声も

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上野樹里

 月9ドラマ『監察医朝顔』(フジテレビ系)の第3話が16日に放送され、平均視聴率が12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられてる。第2話の10.3%からは1.8ポイントのアップとなった。

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 第3話は、朝顔は、検視官の丸屋(杉本哲太)から遺体が見つかったと電話で呼び出され、山梨と神奈川の県境にある田園地帯の小さな倉庫に向かう。遺体は完全にミイラ化しており、付近に身元を確認できるようなものもなかったため、年齢や死亡時期の特定は困難で――というストーリーが描かれた。

 しかし、ストーリーの中途半端さに視聴者から困惑の声が集まっているという。

 朝顔たちが調べた結果、遺体の男性の身元が66歳の吉野紀夫という人物と判明。娘の佳奈と結びつけることができましたが、遺体は完全にミイラ化してしまっており、結局死因は分からず。なぜあの場所で亡くなっていたかも不明のまま。しかし、父のミイラ遺体を見てショックを受けた佳奈を想い、朝顔は「佳奈さんに何かできることはないかな」と、休日返上で手がかりを見つけることに。その結果、胃の内容物からカエル料理を食べていたことが判明。ラストでは、朝顔と茶子(山口智子)が県内で唯一カエル料理を出し、吉野が最後に立ち寄ったレストランに佳奈を案内し、一緒に食事をするというものだった。

 「しかし、いくらミイラ化しているとは言え、警察は身元判明後、吉野を大して捜査せず。結果、業務外での調査として朝顔が調べることになりました。また、朝顔が突き止めることができたのは最後の食事と、一緒に食事をしていた女性がいたことのみ。その女性も登場せず、死因も分からないままだったため、視聴者からは『何も解決しなくてモヤモヤした』『せめて一緒に食事した人出して亡くなるまでの経緯とか説明してほしい』『なんで警察がまったく捜査しなかったの?』といった疑問の声が殺到する事態になりました」(ドラマライター)

 とは言え、「法医学も完璧じゃないっていうリアルな演出では?」「現実には中途半端な事件もたくさんあるってことだと思う」というフォローの声も。真相を描かないという本作の選択に多くの意見が寄せられていた。

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