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中山美穂、サブスク解禁は苦境の表れ? その先の狙いとは

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中山美穂

 歌手で女優の中山美穂が、今月20日からサブスクリプション(主要定額制)音楽配信サービスで、全506曲の配信を開始することになったと各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、中山はデビュー35周年の節目を迎えたことを記念してサブスク解禁を決断。解禁されるのは、これまでに発売したシングル全40枚(うち1曲は配信)、31枚のアルバムの全楽曲。

 ​>>中山美穂、音楽活動再開の裏事情 長きにわたる“ライバル”への対抗心が原動力か<<​​​

 1985年のデビュー曲『C』や、『ツイてるねノッてるね』(86年)、『WAKU WAKUさせて』(同)などのソロシングルのほか、ロックバンド「WANDS」とコラボして200万枚を記録した『世界中の誰よりきっと』(92年)、中山が主演したTBS系ドラマ「もしも願いが叶うなら」の主題歌で100万枚を記録した『ただ泣きたくなるの』(94年)も対象。 

 また、12月23日にはベスト盤『All Time Best』を発売。ジャケットには、85年のデビュー前に撮影された未発表写真が使用されるという。

 「シングルは99年の『Adore』が最後で00年代は女優業に専念。すっかり歌手活動は休業状態だったが、もはや自分の“売り物”が楽曲しかないのでサブスク解禁を決断したようだ。その流れで、カラオケでも曲をはやらせる狙いがあるのでは」(音楽業界関係者)

 00年代の中山はプライベートが波乱万丈。02年6月にミュージシャンで小説家の辻仁成と電撃結婚し仏・パリに移住、しばらく芸能活動は休止状態に。 

 04年1月、辻との間に長男を出産。育児に専念していたが05年に活動を再開。そして、14年7月に辻と協議離婚が成立した。 

 しかし、長男の親権は辻が持ち、その後中山に不倫交際疑惑が浮上するなどイメージダウンしていた。
 「若いころから主役しかやってこなかったので、今になって脇役に回るのは厳しく女優としては苦境。おそらく、今後、歌手活動を再開するのでは」(芸能記者)

 そうであるならば、まずはベスト盤の売り上げが注目される。

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