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AKBだけじゃない、今年落選した紅白常連組とその理由は 最終的に超人気グループの電撃出演も?

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第71回『NHK紅白歌合戦』・初出場者記者会見(c)NHK

 大みそかに放送される「第71回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が16日、紅白の公式サイトで発表された。

 この日、発表された出場歌手は計42組。初出場は、昨年の紅白に企画枠で登場し今年CDデビューを果たした、ジャニーズ事務所のSixTONESとSnow Man、「香水」が大ヒットした瑛人、女性メタルユニットのBABYMETAL、オーディション発の女性9人組グローバルグループ・NiziUら9組が選ばれた。

 「12月にCDデビューを控えているNiziUだが、デビュー前から人気爆発。序盤に持って来ても歌手別で高視聴率を獲得しそう。選ばれた代わりに、同じ事務所に所属するTWICEが落選した」(音楽業界関係者)

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 初出場組が笑った一方、AKB48、いきものがかり、aikoら常連組は落選となってしまった。
 AKBはグループ単独で09年から昨年まで連続出場。14年には姉妹グループのSKE48、NMB48、HKT48が出場。紅白でのAKB独自の企画が行われるなど、手厚い扱いだったが、ついに落選の憂き目にあってしまった。

 「本来ならば、昨年落選しているはずだったが、1組の出場が見送られ棚ぼたで出場できていた。今年は3月にシングル『失恋、ありがとう』を発売し、相変わらずの“特典商法”で売り上げは117万枚を突破。しかし、世間的にはまったく話題にならなかったので落選も仕方ない」(芸能記者)

 この日、発表されたのは紅組と白組の出場歌手に加え、企画枠のGreeeeNで、現状では紅組が1組足りず。
 そして、昨年は紅白21組ずつの計42組に加え、特別枠でYOSHIKI、ビートたけし、竹内まりや、松任谷由実が登場しただけに、今後、まだまだ大物歌手の投入がありそうだという。

 「白組とはなるが、NHKが狙っているのは、今年、米・ビルボードチャート1位を獲得した超人気K-POPグループ・BTS。来日は難しいだけにリモート出演になりそうだが、全世界にファンがいるだけに、確実に数字が稼げる」(同)

 最終的にどんな豪華な顔触れになるのかが注目される。

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