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今年の紅白、嵐と『鬼滅の刃』主題歌LiSAで歌手別視聴率の“ねじれ現象”が起きる?

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LiSA

 今年大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」で、大ヒットとなった「鬼滅の刃」を特集することを、一部スポーツ紙が報じている。

 記事によると、劇場版の主題歌「炎(ほむら)」を歌う歌手のLiSAが、テレビアニメ版のオープニング曲「紅蓮華」を披露した昨年に続いて、2年連続の出場が確実になったという。

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 「鬼滅の刃」は、原作漫画の累計発行部数が1億部を突破。10月16日公開のアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は、史上最速で興行収入200億円を突破した。

 国内のみならず、海外からも注目されている「鬼滅」だけに、LiSAはアップルミュージックが行う、世界で最も聴かれている楽曲を紹介するプレイリスト「トップ100:グローバル」で、日本のアーティストとして歴代最高位の10位にランクイン。

 また、米ビルボードのグローバル・チャート「Global200」でもトップ10入りを果たしたという。
「間違いなく、“今年の顔”と呼べるアーティストの代表格。大幅に時間を割いて『鬼滅コーナー』が設けられることになりそう。国民の関心が高いだけに、その時間だけ紅白にチャンネルを合わせる人も多いはず。企画の正式発表が待たれる」(音楽業界関係者)

 今年の紅白といえば、年内いっぱいで活動休止を発表している人気グループ・嵐のラストステージ。嵐については、すでに大トリでの歌唱が内定していると言われているが、注目されるのはどこまで数字を伸ばせるかだ。

 「昨年も嵐は大トリを務めたが、歌手別視聴率はトップながら40.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。一昨年の歌手別トップはサザンオールスターズの45.3%だったので、大幅に数字を落としたことになる。今年は『鬼滅』に食われてしまう可能性が高そうで、例年は大トリに向かうに従って視聴率が上昇するが、登場順が早いLiSAの方が高視聴率という“ねじれ現象”が起こることもあり得そうだ」(芸能記者)

 国民的グループ・嵐のラストステージに立ちはだかるのは、国民的人気アニメになりそうだ。

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