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松嶋尚美、BTSの原爆Tシャツ騒動に「本人気付けへん」朝鮮戦争問題と比べ“次元が違う”発言も物議に

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松嶋尚美

 15日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演したタレントの松嶋尚美のある発言が、視聴者の間で物議を醸している。

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 この日、番組では韓国の人気男性グループ・BTSを巡る騒動を報道。きっかけとなったのは、今月7日、アメリカの非営利団体から米韓関係発展に貢献したとして賞を授与されたオンライン授賞式の中で、リーダーのRMが「今年は朝鮮戦争70周年です。韓米両国が共有する苦痛の歴史と数多くの犠牲を記憶し続けます」とコメントしたこと。これに対し、朝鮮戦争で敵国となっていた中国側が「中国の犠牲を無視している」と反発し、中国国内で韓国製品の不買呼びかけや、BTSの広告が削除されるなど大きな問題となっている。

 『バイキング』では、この問題について過去の騒動も振り返り、2015年にはリーダーが原爆のキノコ雲がプリントされたブルゾンを着用、2017年にはメンバーが“原爆Tシャツ”を着用していたことを紹介。また、2014年にはリーダーがナチスを模した帽子を着用していたほか、2017年には記念ライブでナチスを連想させる軍服と旗の演出があったことも取り上げた。

 これについて話を振られた松嶋は、「スタイリストさんの(選んだTシャツで)プリント後ろやから、本人何着てるか気付けへんし」「分からへん、バックプリント」と発言。これにMCの坂上忍も「そうなんだよね」と賛同していたが、さらに今回、国際的な問題になりつつあるということで、「Tシャツ(騒動とは)次元が違うもんね」とコメントしていた。

 しかし、この発言について視聴者からは、「原爆Tシャツの問題をなんで軽く考えてるの?」「自分の国のことなのになんで次元が違うって言うんだろう」「原爆被害者のことを考えたら次元が違うなんて絶対言えない」といった批判の声が集まっていた。

 BTS問題は、さまざまな余波を生んでいるようだ。

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