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おぎやはぎ小木「アメリカ人なんてみんなこうやる」馬鹿にしすぎ? 坂上忍も厳重注意

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おぎやはぎ・矢作兼、小木博明

 7日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で新たな火種だ。

 この日は新型コロナウイルス感染からわずか3日で退院し、復活をアピールしたアメリカ・トランプ大統領について特集。同大統領は退院した日からツイッターを20回も連続投稿。そんな渦巻く健康不安説をとにかく打ち消し、再選を狙うトランプ大統領に対し、最も悪ノリしているように見えたのが、おぎやはぎだった。

 ​>>坂上忍「大人しくしてくんないか」トランプ大統領のコロナ感染“ウソ説”を紹介した『バイキング』が物議 <<​​​

 小木博明は大統領の一連の言動に対して、「強気でこの人は言っているわけでしょ」と一蹴。さらに、「コロナに3日で打ち勝ったって広めたいって言うんだったら、ここでオバマ大統領が使ったような『ウィー、アー、キャン』…なんだっけ」と、うろ覚えのフレーズを繰り出し、坂上忍から「そこ間違えないで!」とダメ出しを受ける一幕も。

 続けて小木は、「『イエス・ウィー・キャン』を使って、みんなばーっと盛り上がれば」と切り出しながら、「相手側(今回は前副大統領であるジョー・バイデン候補)の民主党の言葉じゃないですか、『イエス・ウィー・キャン』なんて。あれを使って、みんなでこうやれば」と高々と手を挙げながら、「アメリカ人なんてみんなこうやるんだから、手を挙げれば」とあっけらかん。

 これには、さすがの相方・矢作兼も「アメリカ人なんて、じゃない」と注意していたのだが、そんな矢作も、こんな言葉を放っていたという。
 「トランプ大統領はバイデン候補とのテレビ討論で、司会者から『税金を十分に納めていないじゃないか』と指摘されると、『何百万ドルも納めている』と明言。これについて今回、スタジオに来ていた専門家が『トランプさんは法人税と個人の所得税のことをきっと、ごっちゃにしているのでは』と推察しました。

 このことに関して、坂上が『堂々とはっきりと間違ったことを言い切ったら普通は、ただの“おたんこなす”になっちゃう』と矢作に話題を振ると、矢作は『でも、それが通用するのがアメリカなんでしょ』と、アメリカ人そのものを間接的に批判するような発言をしたのです」(芸能ライター)
 すると、小木も後半、「(トランプ大統領が)ここから逆転するには補佐官かなんかに首根っこを持たれて、人前に連れていかれて無理やり、『半沢直樹』みたいに土下座をしたらみんなアメリカ人みんな大喜び」と脱線トーク。

 これには、さすがの坂上も苦笑いしながら、おぎやはぎの2人に「あなたたちさ、さっきからアメリカ人なんてとか、アメリカなんてとか……デーブさん言い返した方がいいですよ!」と、デーブ・スペクターに反論を求めていた。いずれにしても、お笑い芸人としては仕事をきっちり果たしたと言えるが、適度にとどめておいた方がいいだろう。

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