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『24 JAPAN』唐沢寿明が挑む名作の壁「日本では無理」? スケールダウンの懸念も

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唐沢寿明

 10月9日にスタートする『24 JAPAN』(テレビ朝日)。唐沢寿明が主人公を演じる同作が早くも危機に見舞われている。

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 オリジナル版は世界的大ヒットドラマの『24 -TWENTY FOUR-』。2001年11月にスタートし、スピンオフも含めて計10シーズン、2017年まで続いた同作は、大統領暗殺を予告するテロリストに連邦捜査官のジャック・バウアーが挑むもの。キーファー・サザーランド演じるジャックの体を張ったアクションや、24時間を24話に分けてリアルタイムで進行するストーリーが話題を呼んだ。

 レンタル解禁日には店の前に行列ができ、職場や学校では「『24』見た?」があいさつ代わりに。どきどきキャンプの岸学や声優・小山力也によるパロディも人気となった。根強いファンを持つ同作のリメイクに対して、ネット上では放送開始前から不安の声が上がっている。
 「イメージが崩れる」、「なぜ今?」など、このタイミングでのリメイクに疑問を抱く意見や、「海外ドラマだから成立する展開」、「日本は銃社会じゃないから無理」といった冷静なツッコミも散見。銃撃戦や拷問シーンが頻出するオリジナル版と比較して、予算面でも本家のスケールダウンになることが危惧されている。

 明るい材料もある。「主役の獅堂現馬を演じる唐沢寿明は、ブルース・リーに憧れて芸能界に入っただけあってアクションはお手のものです。また『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ)や『THE GOOD WIFE /グッドワイフ』(TBS)、『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ)など、リメイクもののキャラ作りには定評があります。唐沢さんはオリジナル版の大ファンということもあり、“日本版ジャック・バウアー”には期待したいですね」(ドラマライター)。

 放送前から過熱気味の『24 JAPAN』だが、「企画が無謀すぎて逆に気になる」、「どうせならコント版でやってほしい」など一周回って興味を惹かれる人も。初回で視聴者を取り込めるかが鍵を握る。次々と襲い掛かるトラブルにめげず、事件解決に奔走するタフガイのジャック。名作の壁に唐沢バウアーがどのように挑むか注目だ。

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