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吉本新喜劇見て練習した? 長谷川京子のドラマ『3人のシングルマザー』演技にツッコミ殺到

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長谷川京子

 特別ドラマ『3人のシングルマザー~すてきな人生逆転物語~』(フジテレビ系)が1日に放送された。

 実際にあったシングルマザーの物語をドラマ化した本作。「息子2人を東大に導いた母」「病気抱えた息子支え夢の甲子園」「どん底から1億円ヒット商品で大逆転!」の3作のオムニバス形式となっており、それぞれ木村多江、長谷川京子、貫地谷しほりが主演を務めた。

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 その中でも、病気の甲子園球児を支えた母を演じた長谷川京子に対し、視聴者から困惑の声が集まっているという。
 「関西圏に住んでいる母親のようで、長谷川始め、娘と甲子園を目指す息子の家族3人全員関西弁。しかし、娘、息子と比べ、千葉県出身の長谷川の関西弁は壊滅的な仕上がり。コテコテな関西弁な上、関東圏の人間でも分かるほどアクセントがずれており、ドラマが始まった瞬間、視聴者からは、『関西人以外が関西弁バカにして真似る感じがする』『絶対吉本新喜劇見て練習したでしょ』『極妻ネタやってる友近みたい』といった声が殺到する事態に。息子を演じた若手俳優の山崎竜太郎、娘を演じた若手女優の福本莉子が関西圏出身ということもあり、悪目立ちしてしまったようで、最後まで『長谷川京子の関西弁で涙が引っ込んだ』『感動して泣きそうになると長谷川京子の関西弁が邪魔してくる』という声が聞かれていました」(芸能ライター)

 また、ストーリーにもツッコミどころがあった。
 「本作は、貧乏ながらも息子が野球に夢中になり、高校野球の名門校に進学が決まったものの、原因不明の病が見つかり、医師から『野球を諦めるように。命を縮めてしまう』と告げられてしまうというストーリー。長谷川演じる母が医師に懇願し、野球を続けられることになるという展開が描かれましたが、病気に悩んだのは、発覚した当初だけ。その後、息子は順調に高校でもレギュラーを獲得し、とうとう甲子園の春、夏を制しましたが、病気の話はなぜかまったく出て来ず。最終的には病気がどうなったのか、息子は病気を抱えながらどう頑張ったのかはまったく描かれず、視聴者は『病気どうなった?』『普通の球児扱いになってるじゃん』と混乱。最後まで病気には触れられなかったため、設定に疑問を感じた視聴者も多かったようです」(同)

 2時間のスペシャルドラマとは言え、オムニバス形式で1作の時間は短かったものの、その粗さに多くのドラマファンから呆れ声が集まっていた。

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