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舛添要一氏、メディアのコロナ報道に「一億総白痴化」「大本営発表」と強く批判

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舛添要一前都知事

 元参議院議員、元東京都知事で政治評論家の舛添要一氏が、新型コロナウイルスのマスコミ報道を、舌鋒鋭い言葉で批判した。

 ​>>「突っ走るところがあり…」舛添要一氏、菅新総裁を絶賛も弱点を指摘<<​​​

 舛添氏は10月6日のツイッターで、「本日の東京都のコロナ感染者177人、週末明けの検査数が増えているので、やはり火曜日には増える。終息にはほど遠い。マスコミにもよるが、NHKをはじめ多くのTV局が検査数との関係をまともに報じるのは希である。一億総白痴化を成し遂げ、その上にあぐらをかいた大本営発表垂れ流しの報道姿勢だ」と書き込んだ。

 舛添氏は日本政府、東京都などのコロナ対策に、常に批判的なスタンスを示している。さらに、マスコミ報道にも批判的だが、「一億総白痴化」「大本営発表」といった強い言葉を使うのは、これまでにない展開と言える。

 「一億総白痴化」は、評論家の大宅壮一氏が1957年に生み出した言葉であり、テレビが垂れ流す低俗な情報を批判したものだ。この言葉が現れてから、60年以上が経過しているが、現状は何も変わっていないと言えるだろう。さらに「大本営発表」は、太平洋戦争中に、実際は負け続きであるにも関わらず、戦果の水増しが行われていたもの。実際の患者数、感染者数が未知数な様子など、まさに「大本営発表」であろう。

 これには、ネット上で「政府が機能しないという最悪のシナリオには向かってほしくないです」「本当にそうですね。くだらないテレビ番組が多い」といった声が聞かれた。その一方で、「あなたもマスコミに乗っかっている側の人間では」「その数字を毎日報告してるのはあなたでしょ」といった否定的な声も見られた。

 舛添氏は、海外の事情などを含めて新型コロナウイルスを注視している。その分、舛添氏のコロナ関連のトピックには賛否両論が集まるのだろう。

記事内の引用について
舛添要一氏のツイッターより https://twitter.com/MasuzoeYoichi

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