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舛添要一氏「政治指導者、マスコミの責任は重い」コロナ対策を“1945年8月に次ぐ敗戦”に例え反響

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舛添要一前都知事

 政治評論家の舛添要一氏が、8月17日のツイッターで「速報:4〜6月期のGDPは、年率換算でマイナス27.8%で、これは戦後最悪の落ち込み。感染防止とともに、経済活動をどのように維持していくのかを真剣に考えねばならない」と書き込んだ。新型コロナウイルスの蔓延により、緊急事態宣言の発令や、飲食店を中心とする店舗への営業自粛要請などを受けて、経済の落ち込みが深刻なものになっている。いわゆる「コロナ倒産」「コロナ失業」も現実のものとなっているだけに、舛添氏の批判は的を射るものだと言えそうだ。

 ​>>舛添要一氏、安倍首相の会見「何も言っていないのと同じ」と批判 小池知事は「自粛要請マニア」<<​​​

 舛添氏は現在の状況を「深刻」と述べ、「1945年8月に次ぐ『敗戦』にならないように、政治指導者、そしてマスコミの責任は重い。迷走に終止符を打つべきだ」と書き込んだ。この敗戦例えには、納得がいったユーザーが多いようで、「もう本当に第二の敗戦だと思います」「嫌な事は見ぬふりしてドツボにはまった戦争から日本人は成長できてるのかな〜」「先の大戦と同じく、補給に対する認識が無い」といった声が聞かれた。

 さらに、舛添氏は明言こそしてないものの、責任が重いとした「政治指導者」や「マスコミ」には、誰もが思い当たるものがあるだろう。コメントには「マスコミでもテレ朝、TBSは特に酷い」「国の責任しかない! 国会も開かないで、給料、ボーナスもらっても仕事しない」といった声が並んだ。

 舛添氏は同日のツイッターでは、ニュージーランドやイタリアなど、世界各地で感染拡大傾向にあることへも憂慮を寄せている。やはり、コロナとの戦いは長期戦になることが予想されるだけに、何よりもきちっとした対策が求められることになりそうだ。

記事内の引用について
舛添要一氏のツイッターより https://twitter.com/masuzoeyoichi

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