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安倍首相の病院通いは「政治課題を忘却させる高等戦術」? 舛添要一氏の発言が物議

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舛添要一前都知事

 8月24日に国際政治学者の舛添要一氏が投稿したツイートの内容が、物議を醸し出している。この日は、安倍晋三首相が病院へ向かった。先週に受けた検査の結果を聞きに行く目的があったが、かねてから体調不良説がささやかれていただけあり、このまま入院、あるいはドクターストップによる辞任発表が行われる可能性も取り沙汰され、マスコミが殺到した。

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 安倍首相は24日で、連続再任期間が2799日となり歴代最長となっていた。節目の日となるため、この日の動きに注目が集まっていた。

 舛添氏は24日のツイッターで、「安倍首相、17日に引き続き、先ほど慶応大学病院で検査。検査結果の再点検で1週間後に来院ということはよくあることだ。本当の病状は医者と本人しか分からない。病気ネタで他の政治課題を忘却させるという高等戦術もありうる。しかし、今は戦時で147日以上働くのは当然だ。政局はすでに動き始めている」と書き込んだ。

 舛添氏の「病気ネタで他の政治課題を忘却させるという高等戦術」というフレーズに引っ掛かったネットユーザーは多いようで、「そういうさもしい小手先のテクニックを『狡猾だがクレバーな政治手法』みたいに読むマスコミと政治学者が、今の政権を是認する土壌になってきたんだと思いますけど」といった違和感を示す書き込みや、「頻繁に湯河原の別荘でのんびり公務をしてた舛添さんが言うと説得力があるな!」といった皮肉も聞かれてしまった。

 結果的に辞任発表などの大きな動きはなかったため、舛添氏の最初の書き込みにあるように、単に病院にかかり一週間後に検査結果を聞きに行っただけなのが実情なのだろう。今回の書き込みは、舛添氏の「深読み」が過ぎてしまったと言えるかもしれない。

記事内の引用について
舛添要一氏のツイッターより https://twitter.com/masuzoeyoichi

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