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主演映画がヒットも手放しで喜べなかったKAT-TUN・亀梨

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 10月3日と4日の全国週末興行成績(興行通信社提供)が発表され、KAT-TUN・亀梨和也主演の映画「事故物件 恐い間取り」(中田秀夫監督)が5位にランクイン。公開から6週間連続でトップ10入りを果たした。

 ​>>未成年と飲酒で処分も主演映画の最高記録達成に期待がかかるKAT-TUN・亀梨<<​​​

 同映画は、殺人・自殺・火災などによる死亡事故があった“事故物件”に住み続ける、「事故物件住みます芸人」の松原タニシのノンフィクションを実写化。亀梨にとってホラー映画初挑戦となった。
 「9月末までで動員200万人、興行収入は20億円を突破。亀梨にとって代表作とも呼べる一作となった。本人もまさかここまで当たるとは思っていなかったようだ」(映画業界関係者)

 公開前のイベントで、亀梨は同映画への出演が決定して以降、移動車が2度のエンジントラブルを起こし、フロントガラスにひびが入ったり、タイヤのパンクに見舞われるなど、怪奇現象が多発したことを告白していたが、自らの不祥事が原因で所属事務所からペナルティーを受けるはめに。

 7月末に未成年女性が参加する酒席に同席したと報じられ、所属するジャニーズ事務所から厳重注意と謝罪文提出の処分を受けていた。
 「同席していた山下智久はそれに加え、未成年女性を“お持ち帰り”してしまい一定期間の活動休止処分を受けてしまった。亀梨は処分が軽かったが、映画の公開直前イベントで公開謝罪することになってしまった」(芸能記者)

 映画は8月28日に無事公開。通常、このぐらいのヒットを記録した場合、何らかのイベントが行われることが多いが、結局、9月は公開後のイベントは行われていない。
 「亀梨の処分がなかったらイベントがあったかもしれないが、予定されていたイベントも白紙になってしまった。亀梨としても、手放しで喜べない事態になってしまった」(同)

 まだ亀梨の反省の日々が続きそうだ。

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