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今後は基本ルールになりそうなジャニーズJr.内ユニットの連帯責任

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 ジャニーズJr.内のユニット・宇宙Sixが解散することを4日、ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏が明らかにしたことを各スポーツ紙が報じた。
 同ユニットといえば、一部でメンバーの山本亮太が無許可営業のスロット店で賭博行為に及んだと報じられ、事務所は「重大な契約違反行為が確認された」として1日付で専属契約を解除。

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 山本が専属契約を解除されたことを受け、山本が主演を務める都内で上演中だった舞台が中止に。ジャニーズJr.らの公式サイトからは、山本のプロフィルや写真、山本が出演している動画などが削除されていた。

 各紙によると、滝沢氏は1日に山本と会い、「僕の口から(契約解除という)話をさせてもらった」と説明。山本は「滝沢歌舞伎」への出演経験があり、滝沢氏は「非常に期待していた。かわいい後輩の1人だけど、今回はかばい切れなかった。ジャニーズのルールというより、社会の中でだめなものはだめ」と表情を曇らせたという。

 滝沢氏は、同グループのリーダー・松本幸大ら残る3人のメンバーとも面会。グループをどうしていくかを問うと、メンバーは3人だけで話し合い、約4時間後に「連帯責任なので、けじめとして解散という形を取らせていただけないか」と申し出が。3人は今後も事務所に残り、個人で活動を続けていくという。
 「滝沢氏が目をかけていた山本でさえ、違法行為でアウト。おまけに、連帯責任でグループを解散という前例ができてしまった。宇宙Sixが今後、CDデビューできる可能性があったら、解散までには至らなかったかもしれないが、CDデビューの可能性はなし。ほかのメンバーは舞台経験豊富なので、グループを解散しても仕事はありそうだ」(芸能記者)   

 現在、ジャニーズJr.内では複数のユニットがCDデビューをめざしている。

 しかし、今後、CDデビューが難しいユニットのメンバーが山本と同じようなことをすれば、容赦なく連帯責任でグループ解散となりそうだ。

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