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上目遣いは逆効果 今すぐ抱きしめたくなる「女性のしぐさ」とは

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 女性は、飲み会などで気に入った男性がいると、「上目遣いで誘う」というテクニックを用いることが多い。だがこの目つき、実は男性にはあまりウケが良くない。
 いかにも男慣れしている、遊んでいる、という印象がにじみ出てしまうのだ。実際は違うのかもしれないが、男性の目にはそのように映ってしまう。

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 男を落とす技として一般的に知られている上目遣いが通用しないとなると、いったいどんな目つきが男性を引き付けるのに有効なのだろうか。

 それは簡単。上目遣いの逆のことをすれば良い。
 逆といえば、うつむき加減に目を伏せた状態だろう。そうすると瞳にまつげの影ができ、アンニュイなイメージになる。上目遣いがどこか自信のあるように見えてしまうのに対して、笑っていたとしても少し寂しそうな印象を与えることができるのだ。

 そんな表情を見せられると、何があったのか気になって理由を知りたくなってしまうのが男の性。男性の「守ってあげたい」心理を刺激するのだ。つらいことがあったなら抱きしめてあげたい、とまで思う男性もいるだろう。

 目つきというのは、ボディタッチなどに比べてダイレクトに伝わるものではないが、雰囲気を作り、ジワジワと効果を発揮していくのだ。
 また、この方法であれば、ZOOM飲み会など相手と直接触れることができないシーンにも活用できる。

 さらにメイクの引き算をすることで男性の感情をより強く引き寄せることも可能だ。
 通常の化粧では、まつげをしっかり上げ、マスカラでボリュームを出して目をパッチリと見せたいところかもしれない。しかし、これではそこそこかわいいと思わせることはできても、心を揺さぶるまでには至らない。

 やはりアンニュイなイメージを作ることが大事。まつげはカールさせずに、目にかかるような自然な状態に。マスカラは少しでいい。そして、目を伏せる。

 男を落とすにはこれだけでいい。

文/恋愛ライター・小島康明

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