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多部未華子、ドラマの降板騒動でファンからはプロ意識に称賛も“業界人気”がダウン?

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多部未華子

 今月1日の放送で最終回を迎えた、多部未華子主演のTBS系ドラマ「私の家政夫ナギサさん」だが、SNSでは終了を惜しむ声が次々と上がり、“わたナギロス”が巻き起こっている。
 「正直、制作サイドもここまで当たるとは思っていなかったようだ。多部にしても、長いキャリアの中でなかなか当たり役に出会えなかったが、今作が代表作と呼べるようになった」(テレビ局関係者)

 ​>>代表作に巡り合えた多部未華子、評価を上げた作品は<<​​​

 そんな多部の演技に一躍注目が集まったのが、昨年7月期にNHKで放送された連続ドラマ「これは経費で落ちません!」。

 同名コミックを実写化した同ドラマだが、石けん会社の経理部勤務の27歳OLの主人公が、各部署より持ち込まれる領収書から社内の疑惑や人間関係を洗い出し、さまざまな問題を淡々と解決していく姿が、恋模様も交えつつ描かれた。
 「かなり表情豊かな演技で、多部の女優としての“引き出し”が広がった。あの作品で勢いをつけたことが、少なからず『わたナギ』のヒットにつながった」(同)

 多部にとっては「これは-」も思い入れのある作品になったはずだが、同作の続編を撮影直前に降板していたことを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。
 同誌によると、もともと続編を望む声が多く、来年4月からの放映と今年10月下旬からの撮影が決まり、スタッフたちは準備に取り掛かっていたという。

 ところが、多部の事務所が降板を申し入れたため、8月下旬に撮影中止が決定。
 気になるその理由だが、多部サイドが、「作品の世界観を大事にしたいので、前作と同じキャスト・スタッフで臨みたい」という条件を出したが、同僚社員役だった俳優の1人が、出演することができなくなってしまったからだというのだ。ファンからはプロ意識の高さに称賛が集まったが…。
 「あまり聞いたことがない降板理由。こういう報道があるだけで業界内のイメージとしてはマイナス。せっかく“業界人気”が高まってオファーが殺到しそうだったが、その人気がダウンすることは避けられないだろう」(芸能記者)

 女優としてのこだわりは譲れなかったようだ。 

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