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大ヒットドラマとなった『わたナギ』のキャストに浮上していたコワモテ俳優

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大森南朋

 9月1日に放送された女優・多部未華子主演のTBS系ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の最終回の世帯平均視聴率が番組最高の19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。
 WEBコミックをドラマ化。多部は家事が不得意な独身女子・相原メイを演じ、メイのもとを訪れた俳優・大森南朋演じるスーパー家政夫とラブコメディーを繰り広げた。

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 新型コロナウイルスの影響で4月14日の初回放送予定が延期になり、約3カ月遅れでスタートし初回は14.2%。その後、放送回を重ねる度に話題になり、第5話から5週連続で最高視聴率を更新して有終の美を飾った。

 8日には、メイ(多部)とナギサさん(大森)の新婚生活などを描く「新婚おじキュン!特別編」の放送も決定した。
 「多部にとって待望の代表作となった。大森の家政夫姿に『癒やされる!』と胸キュンした世の女性たちが続出。最終回を迎え、ネット上では“わたナギロス”が巻き起こっているだけに、8日の特別編の視聴率もそれなりの数字を記録するのでは」(テレビ誌記者)

 大森が見事に家政夫役にハマった同ドラマだが、ニュースサイト「週刊女性PRIME」によると、大森のほか、コワモテの顔面で知られる遠藤憲一もキャストの最終候補に挙がっていたという。
 ナギサさんは、原作ではもう少し仏頂面でおじさん度が高めのキャラクター。そのため、原作の雰囲気に近い遠藤とかなり迷ったのだとか。

 しかし、遠藤は昨年放送されたテレビ朝日系のドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」で妖精のおじさん役を演じるなど、キュートな演技にはすでに定評があった。そのため、よりギャップの出る俳優に演じてほしいという狙いがあったようで、これまでかわいい役とは無縁だった大森に決定したようだ。

 遠藤は「わたナギ」と同じ火曜日放送のフジテレビ系ドラマ「竜の道」に悪役で出演するも、第6話までで一度も2ケタを記録していない。明暗が分かれたようだ。

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