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『スーツ2』に「めちゃくちゃ」「話が分からない」の声 織田裕二の墓参りシーンにも違和感?

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吉田鋼太郎

 月9ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)の第8話が8月31日に放送され、平均視聴率が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第7話の7.1%からは1.4ポイントのアップとなった。

 >>『SUITS/スーツ』の続編はなさそう? 期待される織田裕二の今後の作品<<

 第8話は、上杉(吉田鋼太郎)がシニアパートナー会議を招集して、チカ(鈴木保奈美)と自分のどちらがファームのトップに立つべきか投票によって決めたいと提案する。そんな中、甲斐は上杉が休職した時と同じタイミングでファームを辞めたアソシエイトの尾形万智子(松本若菜)を探し出すよう命じ――というストーリーが描かれた。

 今話のストーリーは過去と現在が行き来する形に。過去編は導入と終わりがモノクロとなっていたが――。
 「冒頭、モノクロシーンで『数年前』と記されていたものの、現在編との行き来が多く、混乱する視聴者も少なくなかったようで、『なんで途中でモノクロになるのかと思ったら過去なのか…』『終わりもモノクロになるからややこしい』『時系列がめちゃくちゃだからよく分からなくなった』といった困惑の声が集まっていました。現在ではファームを辞めている玉井(中村アン)が出てきたり、真琴(新木優子)が現在よりも少々野暮ったかったりしていたものの、過去編をまとめたり、過去編になるたびに『数年前』の表示が出るようなこともなかったため、『相当集中してみないと話が分からない』『おしゃれさ優先させた結果、よく分からない仕上がりになったって感じ』という厳しい声が聞かれました」(ドラマライター)

 また、ほかにもツッコミが集まる場面があったという。
 「もともとは米人気ドラマシリーズが原作ということもあり、ほかの日本のドラマでは類を見ないほどアメリカナイズされた演出が特徴となっている本作。前シリーズでも賛否を集めていましたが、今話終盤では、甲斐(織田裕二)が訪れた自身の墓もまさかの西洋風の墓地。土葬かと思うほど広い敷地に墓石が置かれており、甲斐は父の墓と語り合っていたようでしたが、視聴者からは『墓までアメリカ!?』『墓までアメリカンにすると思わなった…』『こだわりぶりが斜め上』といったツッコミが殺到。突然の洋風の墓に多くの視聴者が驚いていました」(同)

 “おしゃれ”な演出こそが、日本の視聴者を戸惑わせてしまったようだ。

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