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『半沢直樹』アンジャッシュ児嶋がついに喋る?「もしかして寝返ったり…」期待の声も

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アンジャッシュ・児嶋一哉

 日曜劇場『半沢直樹』(TBS系、毎週日曜日、午後9:00~放送)に出演中のお笑いコンビ・アンジャッシュ児嶋一哉に、注目が集まっている。
 本作は池井戸潤氏の小説「半沢直樹シリーズ」が原作のテレビドラマの第2シリーズである。2013年放送の第1シリーズでは、最終回の平均視聴率が42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という異例のヒットを見せた話題作だ。第2シリーズは、東京中央銀行のバンカー・半沢直樹(堺雅人)が出向先である東京セントラル証券でさまざまなトラブルを解決し、ついに本部へ復帰するも、さらなる難事件が降りかかる――というストーリーだ。

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 堺雅人や及川光博、香川照之や江口のりこといった実力派俳優による熱い演技が繰り広げられる中、視聴者から注目されているのが児嶋である。児嶋は作中で、国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)の秘書である笠松茂樹を演じている。笠松は以前、大物代議士である箕部啓治(柄本明)を長年に渡り支えていたというキャリアを持つキャラクターだ。

 笠松の初登場は第5話。登場シーンでは白井の横で厳しい表情を浮かべているものの、その後2週続けてセリフはなかった。しかし、23日の第6話放送後、公開された第7話の予告編では「あの半沢というのは相当な奴ですね」と語るシーンが描かれていた。

 予告編を見た視聴者からは「やっとしゃべった!早く本編に絡んでくれないかなー」「ドラマでもキレ芸期待してます」「意外と知られてないけど、児嶋って園子温監督の映画出た時の演技上手かったんだよね…だから今回の演技もすごく楽しみ」という期待の声が集まっている。

 児嶋と言えば、これまでバラエティ番組のほか、数々のドラマや映画に出演してきたマルチな芸人である。2010年放送の『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)では、二宮和也演じる主人公に対して悪態をつくハローワーク職員役を演じ、2018年放送の『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)では、毎回斬新すぎる創作料理を提供する居酒屋の店主を演じた。コミカルでシュールな役どころが多い児嶋だが、過去に出演したドラマ『臨床犯罪学者火村英生の推理』(日本テレビ系)では、夫を殺した人妻へ異常な執着を見せる教唆犯を演じ、園子温監督の映画『恋の罪』では、ヒロインと不倫関係に陥るサディスティックな男性を熱演し、その狂気的な演技で注目を集めた。

 『半沢直樹』第7話では、白井が政府の圧力によって半沢を貶めようとするストーリーとなっており、白井大臣を支援する進政党の大物議員・箕部啓治も登場する。児嶋演じる笠松は、両者とつながりがある役どころであるため、視聴者からは「最近白井さんの登場シーン多いから、児嶋もセットで出演回数増えるかもね!めっちゃ楽しみ」「児嶋さん自身の人柄のせいか、笠松はあんまり悪い奴に見えない…。もしかして半沢側に寝返ったり…なんて妄想してる」「笠松、白井の指示で半沢側に何か仕掛けるのかな?出番増えそうで楽しみだ」という声も挙がっている。今後も、児嶋の役どころや演技力に注目していきたい。

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